■2021年11月1日(月)
■一日一文章トレーニング。

「腸と脳の漢字」

「腸」で考える。
直観的な人間である私には「腸」は身近に感じる存在です。
お腹が空いたり腹の虫がなったりと原始的で直観的な「腸」。
うねうねしたカタチから第二の脳と呼ばれる臓器でたくさんの菌を宿すようです。
そんな「腸」の漢字を眺めていると「月」に「易」。

※間違い御免!!「昜と易で」一本線があります。

人の活動が「太陽」だと考えると影で活動するもので、「易」は陰陽変化の原理に基づき万象の吉凶を占う易学。
腸活のように「易」という漢字からは生活サイクルや食べるものを整えることで「腸」を制御できそうな雰囲気もあります。
私は小さい時から過度なストレスを受けるとすぐにお腹を壊すので何となくそのように感じます。
一方の「脳」の漢字は「月」に「つかんむり」に「凶」。
「凶」とは心や運、縁起が悪いこと。
全ての活動を司り現代社会で最も重要だものと考えられる「脳」が「凶」の文字を持つことは穏やかではありません。
「つかんむり」には特に意味はないようなので「脳」は災いにフタをするカタチとなります。
考えすぎないことも重要なのかもしれません。
漢字という表意文字を考えた人たちはいろんな知識や知恵を持ち寄り侃侃諤諤の議論を重ねて文字を創作したように思えます。

 
■2021年11月1日(月)
■一日一文章トレーニング。

「補足と訂正」

腸人間が直観的に書くのにも程がある。
とお叱りを受けても仕方がありませんが、腸の漢字は「易(えき)」ではなく「昜(よう)」が正解でした。
ググると「易と昜」では意味の異なりがあるようです。
「日」は太陽を意味します。
「勿」は「四本足の動物」。
「易」は太陽の光を反射する蜥蜴(トカゲ)のような太陽が昇っている時に活動する動物。。
「昜」は「勿」に一が入ることで「動物の体」を表し夜寝て太陽が昇っている時に活動する動物。
また、「場」のような「ぼこぼこ」とした地面のように「ぼこぼこ」した意味も持つようです。
腸も「ぼこぼこ」としたカタチをしていますのでイメージ通りとなります。
なので「易学的なものとは間違い」となります。
「凶」もググるといろんな意見がありました。
もしかしたら「凶」も「凶」ではない可能性もあります。
いずれにしても「腸」や「脳」は喧々囂々いろんな意見があるようで深淵とはこのことを意味するのかもしれません。

「易」と「昜」の追記:
容易や貿易・蜥蜴は「易」。
腸や太陽・場は「昜」。
ちなみに豚も「昜」由来だそうです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030955360?__ysp=5piTIDHmnKznt5og5ryi5a2X

間違いを訂正させて頂きました。
m(__)m

 
■2021年11月2日(火)
■一日一文章トレーニング。

「【腸人間と脳人間】 腸人間がミュージックを買うこと」

昨日の書いた腸人間という言葉が気に入ります。
対極にいる人は脳人間。
たぶん私は腸人間。
感覚的・直観的・野性的な行動で且つストレスはすぐにお腹にやってくる腸人間。
腸人間たるものはどのような直観力を持っているのかをお話したいです。
今はダウンロード時代ではありますが、昔は大きな円盤や小さなディスクを購入して音楽を聴いていました。
腸人間ならCDを買う時にどんな曲かわからないけど直観的にコレだと思ったコンパクトディスクを購入します。
いわゆるジャケ買い。(ジャケット買い)
曲は知らないけどジャケットの絵を見て音を想像して購入すること。
ダウンロード世代の方々には意味不な行動だと思います。
今や何でもググって調べることができる世の中では腸人間とは意味不明な存在です。
売れ筋が面出しで多士済済と並ぶ隅っこに並ぶ音が気になります。
この買い方で学習したことは気取ったジャケット画・写真のミュージックは「失敗だなー」と感じることが多いです。
逆に気持ち悪い色のシャツをはだけるように着るダサダサなジャケットの曲は意外と名曲であったりもします。
そのようにして直観的に動く人間は大体損を積み重ねます。
そして、それらを学習しダサいジャケットのパッケージを手に取った時にもしやこれは・・・と手が止まりレジに向かいます。
一方、脳人間ならリサーチしてよく考えてラジオや視聴などの技術を駆使して良いものを買うのだと思います。
ただ、それだと一生、変な音楽に触れることはないので面白味の面では大きな損失があると思います。
当時はヒット曲と視聴できる曲以外のほとんどの曲は謎のミュージックです。
当然、身近にMTV を観ることのできるお家はありません。
YouTube もありませんので、お店の人のPOPの熱いコメントを信じて購入したりもします。
雑誌の書評や著名人がオススメする曲をこの人たちが言うなら間違いないだろうと思い信じます。
とは言え、音楽の書評は結構、難しいというか聴くことのできない音楽を文章で書いているので滅法よくわかりません。
どうせ文章を読んでもよくわからないのであれば、
ジャケットの絵から音楽を想像し野生の嗅覚で新しい音楽を嗅ぎ取ることも同じことであるという境地にたどり着きます。
多分、多くの腸人間は最終的にそのビーチに辿り着いたのだと思います。
音楽の第一印象に於いてはファーストタッチが良かった曲よりも「え〜何?この曲?」と失敗したと思った曲の方が
後々にお気に入りで何度も聴くことになる大好きなミュージックになったりもします。
音楽は不思議なミュージックです。

 
■2021年11月2日(火)
■感覚で感じる腸人間の教示。
■2021年11月3日(水)
■一日一文章トレーニング。

「オットーワグナー郵便貯金局の本」

10月は長かったようで、あっという間に過ぎ去ったようでもあり、もう11月です。

ということで。

この本はオーストリア・ウィーンのオットーワグナー建設の郵便貯金局で購入した本。
お気に入りの本で旅行に行きたいと思った時にパラパラとページをめくります。
1900年頃に建設した鉄筋コンクリート造の郵便貯金の業務を行うとても大きな建物です。
外壁には花崗岩を使いビスを一定の均一性で打ち込んでいるので見た目はとても特徴的。
丹下健三さんの東京都庁と同系統のカッコ良さを感じるので都庁のデザインが好きな方はみんな大好きになる建物だと思います。
この建物は中世名残の城壁を取っ払いウィーン改造時に建設されます。
当時は防衛の為には城壁が必要だという意見もありましたが
近代兵器は城壁など防御の足しにならないとの意見をフランツ・ヨーゼフ1世オーストリア皇帝が採用します。
当時のウィーンはヨーロッパの中心地で人口が爆発的に増えた為にウィーンの大規模都市計画を行う必要がありました。
この建物を特徴づける花崗岩とビスの美しさは建築スピードを上げる為の機能性から生まれたデザインのようです。
ビスは鉛で錆止めを行い、見えるヘッド部分にはアルミニウムでコーティングしてキレイに研磨されます。
なので、私が見た数十年前でも経年劣化を感じさせない美しさがありました。
建物の上には羽の生やした女神像があります。
これはヨーロッパでよく見る勝利の女神、オリンピックメダルにも描かれるニーケだと思います。
ちなみにNIKE の名前もニーケから由来します。
この本によると石造の女神が両手に持つものは「王室」と「帝国」の二つの載冠で「新絶対主義」を表します。
フランツ・ヨーゼフ1世はハプスブルク家の出であり神聖ローマ皇帝の血統を持つ由緒正しき血筋で実質的には帝国の最後の皇帝となります。
「新絶対主義」とは時計の針を過去に回す自由主義と国民主義を否定して抑圧する考え方です。
第一次世界大戦後にはオーストリア帝国は解体されることになります。
今話題の「新資本主義」は内容不明ですが世界史的に見れば自由主義や民主主義を否定する国家は最終的に解体されることになります。

 
■2021年11月3日(水)
■ビスの外観は貯蓄銀行の安定性と堅牢性の中にお金が保管されていることを表現。
■2021年11月4日(木)
■一日一文章トレーニング。

「スウェーデン製のホッチキス」

1日1コーナー、1スペース、小さな一角をお片付けします。
※結構長く続ける習慣ですが厳密に言うと毎日ではなく、ほぼ毎日。
同じ場所を出して片づけ仕舞ったりしているだけのこともあります。
普段はペン立てや机の上からお休みの日や時間のある時には本棚の一マスや大きなスペースをお掃除。
仕事のスペースか生活圏のどこかを片します。
毎日続けると部屋が片付くかなと思っていましたが本当に少しずつ整理されていく感じです。
あんまり変わらないと言えば変わりませんが、気負わずに確実に使わないゴミを捨てていけるので便利な習慣です。

昨日はよく使用する引き出しを整理。
奥からスウェーデン製の卓上パンチが出てきました。
フルメタル製で机の上に置いて使用するタイプのステープラー。
このステープラーは何回ものお掃除の修羅場を乗り越えて、いつも捨てられずに生き残っているアイテムです。
使用するか? 使用しないか?
(使用しない。)
コンマリ先生のように。
ときめくか? ときめかないか?
(ときめかない。)
サイズは約13cmで重さを量ると重量は225g。
鉄の塊。
存在感は昔の超合金みたいな感じ。
最近の業務デジタル化であれ程に毎日使用していたホッチキスも使用機会が減ります。
金属の鏡面部分はいつまでたっても鏡のようにキレイで造りも隅々まで頑丈。
中国製の安物とは別物で本物という言葉がぴったり、スウェーデンの工業技術の凄さがよくわかります。
昔、ここの営業の方がホッチキスのカートリッジの収納がガシャト良い音がすると話していましたが確かに良い音です。
文房具というよりも銃器やプロの道具に近い佇まい。
ハンディ―タイプのホッチキスはゼロ戦の部品を作っていたMAXが戦後、その技術を応用して開発したそうです。
ここのメーカーもそのような産業技術を用いて作られているのかもしれません。
ときめくことはありません。
でもやっぱり、今回も捨てることができません。
さて、どこに収納するかな。

 
■2021年11月4日(木)
■Thanks,
I could not throw away.
■2021年11月5日(金)
■一日一文章トレーニング。

「Procreate」

Procreate に3Dペイントの新機能が追加されました。
とりあえず塗ってみると面白いです。
厚みなく3Dオブジェクトの見える範囲の表面に直接絵を描くことができます。
3DデータをiPadに取り込めば入出力も可能なようです。(ネット情報の話)

 
■2021年11月5日(金)
■牛。
■2021年11月6日(土)
■一日一文章トレーニング。

「美しい風景」

昨日は雲一つない快晴で小春日和な暖かなお天気でした。
荒川土手を覆う一面のススキが「さわさわ」と風に揺れてキレイです。
秋の風景。
荒川を移動して戻ってくる頃にはこの美しい景色は異なる普通の景色となります。
美しい景色は今のこの一瞬しか見ることはできません。




ところで。

荒川の源流がどこにあるのか調べます。
もちろん、「荒川」と「墨田川」は東京都北区にある「新岩淵水門」で繋がる同じ川。
都内に入ってきた荒川は北区を境に有名な二つの川に分離されます。
コンクリートの護岸で固められた墨田川には滝廉太郎の歌にあるような「のぼりくだり感」は今やありませんが、
荒川の方にはゆったりと自然を流れる川の流れがあります。
でも土手が広大すぎて川までたどり着けませんし高い所に登らないとほとんど川は見えません。

地図上の川の線を追うとどうやら、秩父の山奥にたどり着きます。
埼玉の山々から流れ出る水が都内の水となります。
関東に住んでないと埼玉の凄さについての感想を持つことはないと思いますが、
埼玉にはたくさんの人が住み土地もとても広くその潜在力は仙台や神奈川の都会に匹敵する存在だと個人的には思います。

「あれっ」

行田市に「武蔵水路」。
川の線を追うと「利根川」に繋がります。
荒川の源流は利根川の源流でもあるようです。
荒川の横に大きな水門が見えますがそれらが「元荒川」「綾瀬川」「中川」「新中川」や「江戸川」へいろんな川と繋がります。
本当にややこしくてわからないので調べると「荒川」「利根川」の河川事業は過去に2度あったようです。
一度目は江戸時代・徳川家康によって荒川を現在の西の方角に流れを変えて、利根川を東の方に移動させました。
とてつもない投資金額が必要だったと思われる大公共事業です。
そのおかげで今の東京の発展があることを考えると都市計画は長期の目線でお金を投資し続けることが大切です。
地方都市の発展を考える時に、
東京が自然と拡張・発展してきたのではなくて歴史的な多くの努力と投資により大きな人口を受け入れることができる見本となるような川です。
発展する江戸の街に大量の木材を運ぶ目的の運搬通路としての荒川。
江戸時代には川沿いに集積場や蔵がたくさんあったのかもしれません。
なので、元荒川という川も存在するのも納得できます。
二度目の大工事は明治期の利根川の水を荒川に導く荒川放水路を作る河川事業。
それら大工事を経て今の荒川となります。
徳川幕府や明治政府の先見の明には驚かされます。
荒川の水の源流は人の手によって治水を行われた秩父や群馬や新潟の山奥から流れてくる水となります。

 
■2021年11月6日(土)
■川の流れ。
■2021年11月7日(日)
■一日一文章トレーニング。

「一時保管用のファイル」

資料や書類は毎日蓄積していくもの。
そこで「一時保管用ファイル」を作ると便利です。
「一時保管用ファイル」の概念は一旦、手元に集まる書類を薄めのファイルに溜めます。
そして、ある程度時間を置いてから「これはいる」「これはいらない」と分別。
必要な書類は別のファイルに移動させて保管、いらないものは捨てます。
書類のボリュームが増えると分別すること自体が億劫になるので少しずつ仕分けすることがオススメ。
必要性の高い書類は一目瞭然なところがあるので、私の場合はほとんど捨てる書類となります。
ならば、一時保管で溜める必要性はないように感じますが、決断力を発揮できない自分自身にとっては必要な砦です。
美術館や食べ物屋等のチラシは帰宅直後にはなかなか捨てることはできませんが時間が経つと躊躇なく判断できます。
時間が情報の必要性を解決してくれます。
情報だけ保管しておきたい場合にはスマホで撮影して書類は捨てます。
昨日の記事の川のように「水」も「情報」も流れずに溜まり続けることはあまり良いことではないような気がします。
情報のダムのような一時保管庫を持つことで身の回りの書類を減らしていくことが可能です。

 
■2021年11月7日(日)
■紙の流れ。

■2021年11月8日(月)
■一日一文章トレーニング。

「占いページに聞け」

この「一日一文章トレーニング」は毎日の訓練であり修行のようなもの。
寝起き頭に速攻のMAXフル回転エンジンを動かして何とか一日一つの文章を成すことを目標とします。
読んだ人を不愉快な気持ちにさせたり怒らすことは本意ではありませんが、
文章を書くということで私の考えていることが文脈に現れ出てしまうことは避けては通れません。m(__)m
そこで、雑誌の占いページのような文章を書けないかと考え「占いの文章」を調査しました。
※占いの知識は全くありません。
※個別の占いは無視してページ全体の方向性を検証します。
先ずはお家にある雑誌の記事を端から端まで読んで気になるキーワードを書き出します。
占いはそれぞれの人の持つ星や星座がある一定期間作用する影響について書かれています。
下記キーワードは雑誌2冊分の占いページに出てくる言葉を書き出したものです。
キーワードは目で追うだけでも日常を過ごす中で大切だと思われる言葉がたくさん見つかります。

さて、これらキーワードは「どのようなこと」を示唆しているのでしょうか。
前向きな言葉、人生の一部や教訓、生き方の指針。
占いページは自分の星座ページだけを読むのではなく、全星座の文章を読むことで予測不可能な人生の灯となるような気がします。
占いページは全部読む。
これが重要です。

キーワードを書き出しながら、もしかしたら「占い」とか「売らないこと」は好きなのかもしれないと思いました。
それにしても、一気にたくさんのキーワードやテーマをゲットできて良かったです。

【特別保存版】

「パワフル 時期 地に足が付く 地に足が付かない あれこれ目に付く 衝動買い 気前良く 出費 楽しい 人間関係 ラブチャンス 素直 オープン 出会い アクティブ ラブラブ フリー 収入 出費 自己投資 投資 実感 肩こり むくみ 顔色 マイペース ラッキー タイミング 周囲の協力 支持 運 自信をもって ワンマン 頑固 ハート 絆 応援 サポート 紹介 風邪 疲労 休息 休み 公私 多忙 相乗効果 人の世話 動き タイミング 身軽 レッスン 無理 欲張り 自己管理 忙しい時 異性 自由時間 コツ 仕事 時間 ストレス 体育会系 ノリ テキパキ 日々の言葉使い 礼儀 信用 品格 変化期 やりたくないこと トライ 人の話にのる 女性性 男性性 自然 部屋 片付け インテリア ファッション キュート エレガント 甘える 気配り 頼り キチンと じっくり はっきり 整理 女の子っぽさ 反射 注意日 フォーカス イエス ノー ハッキリ 面白い 感情 独自性 主役 旅 経験 彼 彼女 世話 フリータイム 直観 リラックス ディテール 繊細 集中 メッセージ 学び 相手 縁 自己発見 参加 社交性 開発 関係 吹き込む 迷い 別れ ウォッチング 観察 オンリー アタック 洞察力 フル 相手 言葉 行動 アイデア スタートライン 意味 目標 固める 道筋 一度決めたこと 自信 パワー フレッシュ 恋 スペース スタート 固定観念 思い込み 内なる感性 導く アプローチ 他力 新しい 肩に力が入る ヤル気 楽しく 睡眠 睡眠時間 のびやか 過ごす 気になること 肯定的 プライベート 遊び 健康 自然体 逆効果 キーワード カリカリ 第一 嫌な時 楽 公私 けじめ 楽しみを見出す 音楽 ダンス 動きのある時期 大胆に 引越す 習慣 土地 国 チャレンジ オススメ 驚き ドキドキ 大きくなる 証 新しい人 億劫 チャンス アピール 上手 カップル 1対1 コミュニケーション 苦手自分の考え 一生懸命 若くなる うきうき 人付き合い 後回し 気づかないこと ストレス 疲れ 休憩 リラクゼーション 友人 出会い 範囲 可能性 グループ 行動 響く フィードバック ロマンチック 本 映画 導く 習い事 レベルアップ 近づきたい 一緒に お給料 成長 勉強 観点 変化 内面 知的好奇心 終わりよければ全てよし 忙しい 服装 中心的 ビシッと決める 大いなる リード 方向 OK ベスト 責任 能力 正当 評価 目をかけられる 可能性 我慢 すみやかに 運の流れ 光 星 フワフワ 海外出張 職業 教える 探究 離別 放浪 沢山 忍耐 忍耐力 洞察 洞察力 大胆 企画 色彩感覚 芸術 創造 爆発 変化 改革 自由 冒険 イコール 画家 自分を発見 医師 地上 空 国境 感動 今 あの時 不意に 明日 クリエイト 師走 タイミング 活気 満ちる 余計 無駄 エネルギー アップテンポ スポーツ 欲張り 出会い 成果 着実 一挙手一投足 変化星 価値観 誕生 喜び 味わう 行動範囲 拍車 結婚 即行動 扉を開ける 礼儀礼節 〇× Yes No お金 ショッピング ボーナス 臨時収入 マネープラン 人間関係 落ち着かない 家族 愛 マメに ラッキーカラー 正比例 見直す ケチる 気前よく つつましく 部屋 片付け 清掃 不用品 捨てる 集中 快適 出会い 堅実 夫 妻 家庭 コツコツ積み重ね ファイル マメ ムダ 預金通帳 おおらか 明るい 上手 趣味 喜び 仲間 繊細 一人の時間 神経質 充実感 語学 入念 細やか 神経 ハッスル 前向き ストレート 兄弟 姉妹 ステップアップ プラン 人脈 社交性 第一 馬が合う人 パーティー 意欲的 情報収集 トラベルプラン 年末 お正月 平凡 1泊 日帰り 遠出 親しい人 気分がガラッと変わる 切り口 方法 大胆 提案 父 母 姉 兄 年上の人 ヴィンテージファッション 大吉 意識 収穫 展示会 内面」

 
■2021年11月8日(月)
■占いの悲喜交交。
■2021年11月9日(火)
■一日一文章トレーニング。

「占い文書」

さて、占いページの記事を読んだ人たちは目くじらを立てて怒ったり不機嫌な気持になったりしないのはなぜなのでしょうか?
それが昨日の「占いに聞け」の最初の疑問です。
占いは「どれどれ、どんなことが書いているのか?」と言うお遊びのような気持ちで読むことが多い。
占いの結果は、その後に検証をしない。
自分の性格、特性や共通項を文面から読むことで「そうそう」となる。
もしかしたら、おこになっている人もいるのかもしれません。
しかし、昨日書き出した特別保存版のキーワードにもあるように占いページの単語は意外と前向きな単語や言葉で溢れます。
人生という旅の指針 明日への希望。
星回りの都合で顕著に現れ出ることや気をつけることを家族や友人からの助言のように教えてくれます
言うなれば「幸せな言葉」。
運気や星座回りが気になる人たちが負のオーラ―を出しながら占い記事を書くことは闇術や禁忌的のようなものになると思われるので、
基本的に書き手は詩的であり真っすぐ爽やかなポジティブな立場で書かれているように思います。
それが独特的に感じる占い文章の口調となるのかもしれません。
このような文章は星座やタロットなどを勉強した特別な人たちが書ける文章だと思います。

ちなみに「占い風の文章」で本日の天気を書いてみました。

11月9日(火)
今朝は時折雨降る厚い曇天雲の空。
一面にグレーな色が広がります。
光を遮光することは強い影を作り出さないことを意味します。
雲の流れは一定ではありませんので時折現れ出る青空を見つけた時には、
空を見上げて深呼吸してみましょう。

こんな感じかな?

 
■2021年11月9日(火)
■強い影、弱い影。
■2021年11月10日(水)
■一日一文章トレーニング。

「納豆〜モメンタム」

納豆の容器などに付くベタベタを手に触れたくはありません。
なので、手を汚さないように「そーっ」と持ちゴミ袋まで運んで捨てます。
しかし、そんなベタベタ程にゴミ袋から飛び出して床に落ちます。
しっかりと持たないことが理由。
結局、手も床も汚れて手洗い・水拭きをする手間がかかります。
食べ終わりの納豆容器を捨てる「モメンタム」は「負」を強くします。
ベタベタしたとしても「もの」はしっかりと持たなければなりません。

「モメンタム」は強弱、勢い、速度の意味。
勝負師がよく使用する言葉でマーキングする対象の(+)(−)を感じ取り趨勢・流行・相場勢いに乗って勝ち残ろうとする概念。
人生選択に於いて「モメンタム」を感じ取ることができれば、それは心強いこと。
しかし、未来は不確定であります。
目の前に掲げる正負の天秤の「モメンタム」は常に私にとっての正しさを表すスケールではありません。

ところで、今日も占い口調で文章を書いてみました。
「きょう」と入力したら第一変換ワードが「凶」でした。
草。

 
■2021年11月10日(水)
■鉱山のカナリヤのように正負のモメンタムを感じる。
【momentum】
物体が動く力。
その重量と速度の積。
大きな力で前進する傾向。
■2021年11月11日(木)
■一日一文章トレーニング。

「占いの個性×占いの気候の影響×占い構文」

新たにお家にある雑誌の占い記事を2冊読みます。
普段なら気づかないであろうことにいくつか気づきました。

一つは占う人には個性があり占い口調にも種類があります。
「オーイエイー」ととても陽気な文章で占う人。
神社仏閣のおみくじ程ではないにしても全体運・仕事運・恋愛運と枠にハマり少々お堅い文面で占う文章。
前記事のやさしい文章。

二つ目は全体運の良し悪しは気候に影響されている感じがします。
梅雨入りで全体運も湿っぽい8星座。
梅雨入りだけども全体運に飛躍・転換期の傾向がみられる2星座。
梅雨入り中でも関係ない全体運が絶好調な2星座。
もしかした「8:2:2」には何かの法則があるかもしれません。

三つ目は「占い構文」の発見。
・〜してしまいそう、しかし(接続語)、〜である(〜しましょう)
・〜してしまう
・〜しそうだ
・〜なりそう・・・等
(〜)には行動や考え方が当てはまります。
このカタチはいくつも散見され「占い構文」の定番として考えても良いと思います。

構文と言えば有名な小泉構文がありますが、もしやこれも占いの影響かと思い調べます。
「Aということは、Aということでない(ある)」というような文章の構成は占いの文章に見つけることはできません。
ですが、もしかしたら占い師の口調にはこのような言い回しはあるのかなとは思います。
言葉による商売では不確定なことに明確に答えることは敵を増やし、間違いのリスクを増すことが考えられます。
予測不可能な未来やよくわからない事柄は、どっちにもとれるような言い回しをしたくなる気持ちもわかります。
そうすると最終的にはよくわからない預言者のような言葉が力を持つのかもしれません。
なので、物事を考えハッキリと語ることは大切。
仮に間違っていたとしても失言を無暗に叩くことは良くないことだと思います。

占いページを深読みすると、人は見たいと思うもの以外見ていないということは本当だと思います。
これら事柄は普通に読んでいたら考えもしないことです。
これからも占いページを少しずつ解析していきたいと思います。
雑文御免。
※この文章は個人的な解釈です。

 
■2021年11月11日(木)
■切株の模様は必ずしも年輪の輪である必要はありません。
■2021年11月12日(金)
■一日一文章トレーニング。

「占い構文」

昨日に書いた「占い構文」の具体例。
カタカナ部分の助動詞に注目しながら文章を読むとわかりやすいです。
文章の構造は(問題提起)→(解決方法)→(問題の本質)的な筋道になっていることが多いと考えます。

(例1)
「あなたの意欲は日ごとに薄れてイキソウ。(問題が起きそう・起きるかも)
腐らず周囲と歩調を合わせて市井の人として取り組んでイキマショウ。(解決策の行動を行いましょう)
そうすると、(接続詞)
目線も下がり見過ごした事柄が見えてくるハズ。(問題の本質が見えてくるはず)」
その後は具体例を記載しながら占い事としての(吉)なこと等を記載。

もう一文。

(例2)
「ネガティブに考えると勘ぐりは確信となってシマイソウ。(問題が起きそう・起きるかも)
それはあくまでもあなたの憶測デアル。(問題の本質)
不安な時をムダに過ごすよりも相手に直接聞いてミヨウ。(解決策の行動を行いましょう)
理由を聞けば心配ないことがわかるハズ(デス)。(問題の本質が見えてくるはず)
おとめ座のあなたは頭も良いけれども、わからないことに臆病になりすぎカモシレナイ。(星座の持つ特性と本質を記載)」

もう一つ新しいカタチを見つけました。
「〜しても良い 〜なのだから」という構文。
これは占い的な強いメッセージや運命を感じさせます。

揣摩臆測(しまおくそく)。

わかった風にたらたらと文章を書きますが、
恐ろしいことに、占いは今までは全く興味なく読み飛ばしていましたぐらいの経験値に実質まだ雑誌を4冊しか読んでおりません。
マジm(__)m
なのに、
そんな中でも、さらに書き続けてしまうと、
占い文章を読む中での「人間関係の問題解決」は大きく分けて2通りあることを発見してしまいました。

一つは話し合いでの解決。
兎に角、話し合いで対話の可能性を信じること。
誠意や好意が伝わると問題解決の切り口になるかもしれないという考え方。

二つ目は自己改革での解決。
自分が対話で解決したいと思っていても相手はそう思っていないかもしれません。
その場合には自分自身の視線の変化、相手に対する見方の変化、初心の時の風景等を思い出しながら自己解決。
その為に必要なストレスは乗り越える為に必要な試練。(草)

流石に人生を大きく変えそうな話は安直に書きません。
但し、
(〜)の方角が吉。
成果や進歩が見られないのは初めの一歩が間違っていることが原因。(根本的に間違っている)
今は運勢の節目で転換期、軌道修正するチャンスなどと具体的ではないにしても別のニュアンスを使い書かれております。

占いの巻末に占い師のラストメッセージがありました。
「意識を集中したことがあなたの今後の方向性であり未来。あなたの考え方で歩きなさい。」的なことが書かれていました。
ここ数日、熱心に考え集中したことは・・・「占いの分析」。
「これは、もしやのお墨付きなのでしょうか?」


占い文章には良い事もたくさん書かれているので勉強になります。

 
■2021年11月12日(金)
■あなたの考え方で歩きなさい。
■2021年11月13日(土)
■一日一文章トレーニング。

「メジロ×世阿弥」

昨日、目の前を2羽のメジロが飛びました。
とても速いスピードでカタチは捉えられませんが、スズメ程の大きさでグリーンがキレイな抹茶色の小鳥です。
都内でもメジロはよく見かけるという話は聞いておりましたが実際に見るのは初めてです。
同じ場所では夏場に細長い蛇が横切りました。
このような一瞬の残像でも目は対象物を認識するのでスゴイことです。

ところで、

根津神社にいつも置いている今月の神社庁の言葉は「上手は下手の手本 下手は上手の手本なりと 工夫すべし 世阿弥(ぜあみ)」。
意味は下手にも得意な芸があり、それは上手にも及ばないもの
立場にかかわらず常に慢心せずに他者から学ぶ心を忘れないように説きます。
この言葉は「学び事の姿勢」を言葉にしたものです。
癖や味、人が持つ得意なものは千差万別。
猿楽と(楽)を付けるように、
世阿弥は()を固定しない、いつまでも学びの心を持った「変化の人」だったのかもしれません。

有名な「初心不可忘・初心忘れるべからず」も世阿弥の言葉です。
「さるがく」と聞けば今では「猿学」と霊長類研究のようなイメージを持ってしまいますが、
猿楽は室町時代にはじまる日本の伝統芸能。
後の江戸時代に「能」や「狂言」と呼び方が変化します。

 
■2021年11月13日(土)
■とりの舞い。
■2021年11月14日(日)
■一日一文章トレーニング。

「手作り・陶器のお皿」

母が陶芸教室で作ってくれた陶器のお皿。
丸い部分にコップを置き四角い部分に食材を並べることのできるプレート。
ステーキプレートのような持ち手付きなので持ちやすさはあります。
面は真っすぐではなく緩い角度のついた太鼓橋のように歪曲。
でもガタガタすることなく安定します。
これが食卓に並んでいた意識はなんとなくあります。
机に二つ並べて楽しく食べていた記憶。
激しく食べていたのでしょうか?ところどころ小さな欠けも見られます。
またコップ置き場にコップをうまく置けなくて飲み物をこぼした記憶もあります。
今考えればアフターケアーが大変だったようなお皿です。
ほんの短期間だけ使用された思い出のお皿。

その頃に好きで読んでいた「ぐりとぐら」風の絵を母の手描きで描きます。
さっそく「ぐりとぐら」がどんな絵本だったのかをググると、全くの別物の絵でビックリWWW〜。
「ぐりとぐら」はうさぎではなかったのですね。
私の頭の中では「ぐりとぐら」のお皿という認識でした。
ブルーのパンツが「ぐりとぐら」風に感じるのかもしれません。
花も土も味があります。
太い肩や手、目がとてもかわいい。
木目調に色も塗っているのもいぃ。
子供にとっては楽しいお皿であることには間違いありません。

以前、実家に帰った時に母が持って帰る?と聞いてきたので持ち帰りました。
毎日の少しずつ1コーナー・スペース清掃で箱から出てきたので、今は絶賛の日の目を浴びます。
できれば飾りたいとは思うのですが平面の「もの」を飾るのはとても難しい。
重量も969gで重いので立てかけて置くとしても倒れたら割れてしまう可能性があります。
平置きが絶対。
大きさも32.5×15×3cm あるので幅を利かせます。
ここ最近、このお皿の居場所が定まらずにあちこちに移動します。
お家の中の遊牧民。
その内に所定に箱にしまわれることとなりますので今はお家の中をあちこち行脚する予定です。

 
■2021年11月14日(日)
■お皿の中から動き出した。
■2021年11月15日(月)
■一日一文章トレーニング。

「陶器の鴨を補修する」

この陶製の鴨は以前ヨーロッパのアンティークショップで購入したもの。
淡いグリーンと淡いブラウンのグラデーションがとてもキレイです。
裏面には「T 34」とあります。
工房ものではなくて個人作なのかもしれません。
何より顔のカタチと目が良いです。
胴体と頭部が分離してちょっとした収納にもなります。

ただ、海外から持ち帰る時にスーツケースに入れていたら尻尾の部分が衝撃で割れてしまいました。
もちろん、服などでぐるぐる巻いてクッションを作り、頭と胴体は別々に梱包し完璧な梱包だったと思います。
どうでも良いものが壊れずに一番壊れて欲しくないものが割れてしまう、いつもの「あるある」が発動します。
陶器は割れやすいものとは言えショック。



帰国後に鴨を捨てようかと思いましたが何か気が引けるのでパテセメントで補修し、その状態のままで長年放置していました。
昨日は暇だったので、セメント部分をペーパーやすりで均等化してアクリル絵の具で模様を塗りました。
同じ色は出せないので大体近そうな色にアクリル絵の具を混ぜて塗ります。
近くから見ると、とても雑ですが遠目に見ると気にならない程度にはなりました。
さっそく部屋に飾ります。

「クークックル クックル クックル」
尻尾を補修された鴨の置物の中には、とっておきの宝物を収納したいと思います。

 
■2021年11月15日(月)
■鴨のカケラ。
■2021年11月16日(火)
■一日一文章トレーニング。

「睡眠」

今朝は三半規管が揺れるような気持ち悪い寝起き。
左耳がキーンとなります。
枕でぐっと抑えてしまったような変な寝方をしてしまったみたい。
椅子に座り文章を書く分には問題はありませんが立つと船酔いの感覚があります。
30分程経過するとそれらもだんだんと収まります。

昨晩は寝入りからすぐにうとうとと寝て、夢にビックリ飛び起きました。
寝汗もかき、それからしばらくドキドキとして眠ることができません。
お風呂上りに体を冷まさずにすぐに寝たことが原因なのかもしれません。

そんな時、私には眠れる方法があります。

※私の場合は考えながらでも眠ることができます。
「一日一文章トレーニング」の文章も夢で考えている時があります。
なので、考えると寝れない人には逆に目が覚めてしてしまうかもしれません。

方法は手・肩・足の力を抜き脱力、全てに無防備な状態を作ります。
別に眠れなくてもかまわないという諦めの思いで頭の中で魚の絵を描きます。
昨日はリアルなお魚。
そのような状態で何度もお魚を描いていると、だんだん足が「ふわっと」軽くなりドキドキ感を感じることなくなります。
寝ているのか?起きているのか?わからない状態になると知らぬ間にそのまま寝ています。
羊が1匹2匹・・・と数えることが私には頭の中で魚の絵を描くことなのかもしれません。
意識がお魚に向かうとドキドキした感じは「さーっ」と消えてなくなります。
眠れない時の心臓のドキドキに触れて測ったことがありますが普段の心臓の動きと変わりません。
もしかしたら、眠れない時のドキドキは意識しすぎて極度に感受性が高まるからなのかもしれません。

三半規管の揺れはほとんど収まりました。
寝起きの視界が揺れた時はビックリ!!でしたが三半規管を揺らしながら文章を書くのにもビックリです。
これも意識を別の方向に集中することが良いのか。
それとも単に時間が解決するものなのでしょうか。
本当に普通の日常を過ごせることは奇跡のようにすばらしいことです。

 
■2021年11月16日(火)
■枕頭(ちんとう)に魚頭を描くかな。
前述に書き忘れましたが「スース―」と吐いて吸っての鼻呼吸が重要です。
呼吸は眠りのスイッチになる感じもします。
 
■2021年11月17日(水)
■一日一文章トレーニング。

「歩いた行程を文章にしました」

まっすぐ道の先に
橙の満月がお空にぽっかり
帰宅を急ぐ人の波をよけて
自転車よけて
せまい小路をまっすぐ下る
まんまるお月が登れば宇宙を感じる
行きかう人に降りそそぐ月の沐浴

背中に満月を感じ
暗い路地をまっすぐ上る
道端に咲く大きな知らない花
夕食の焼き魚
旅の小径だと思えば
いつもの道もそのようにも思える月の沐浴

ふりむくと橙の満月
うっすら雲
明後日には月は完全な満月となるのでしょう

 
■2021年11月17日(水)
■夜の散歩。
■2021年11月18日(木)
■一日一文章トレーニング。

「鳥の置物×輸入×石油」

写真は昔にスコスで輸入したライヘンバッハの陶器の鳥。
淡い色合いと佇まいは高級な風合いがあって素敵です。
この2羽は販売をせずに(鳥)取り置いていました。
窯元の刻印やサインもあり裏返すと空洞の空気穴はとても小さく本物の風格が漂います。
陶製の本質を机の前に置いて眺め考えます。
陶器の魅力は何だろう?
割れない限りに経年劣化がない。
艶がキレイ。
一言居士(いちげんこじ)、何か申さねばと思いますが何も出てきません。
考えることは、このような陶器の置き場所はどこが最適なのか?
欧米なら暖炉の上、低めの棚の上、日本のように地震が頻繁にあるとすぐに割れてしまいそうです。
床の間、ガラスケース。
床の間は勿論ありません。
ガラスケースにはお気に入りのフィギュアに占有されます。
やはり日本の住宅に床の間的なアート飾るスペースを設けることの発明がなされればと考えます。

ところで・・・調べました。

1997年アジア通貨危機の時1バレルは100ドルを突破して食品価格が上昇していました。その時の日本経済は平成不況の下振れに石油負担も重くWパンチの様相。もしかしたらそれ以外の出来事もたくさんあったのでWWWパンチぐらいあったのかもしれません。それから24年も経ち現在は80ドルを切るぐらいで推移、少し前までは50ドル前後で長く推移していました。一昨年は新年早々、米軍とイランとの中東情勢の悪化から石油が上がるかと思いましたが、コロナ禍で逆に下がりました。それから比べると石油価格は上昇しています。石油は使う人にとっては使用すれば使用するほどに負担が重くなるので、安く安定的に推移することが望ましいです。ヨーロッパ関連での石油価格の発言などニュースを調べましたら怖いぐらいに何も見つかりません。欧州のEVシフト目論見を勘ぐります。このような規格を支配しようとするヨーロッパに対抗できるのがアメリカさんだと思いますが方向性はついてしまったかのような感じはします。

輸入品と言えば食品ということで、ついでに日本の食料自給率を調べたら37%になっていました。じわりじわりと低下中。そんな中でもグローバリゼーション・自由貿易の批判は一定数散見されます。それらを実行することは配給や統制経済にシフトすることを意味することになります。本気でそのようなことが可能だと思っているの?といつも疑問に思いますが江戸時代の青木昆陽の改革のようにサツマイモを植えて食せよということになるかと思います。今やゴロッとしたサツマイモもなかなかの金額で芋の病気が流行っているようです。今なら何の食べ物が救世主の食品となるのでしょうか。鳥の食事のような昆虫食。硬い甲羅をもつ昆虫、やわらかい幼虫・・・そのような未来はムリです。

 
■2021年11月18日(木)
■とり とり。
■2021年11月19日(金)
■一日一文章トレーニング。

「部分月食」

2021年11月19日(金)の本日、月は満月となります。
ですが17:00〜19:47頃、(見やすい夕方の時間)
地球の影により月は欠けて140年ぶりの天体ショーの「ほぼ皆既な部分月食」を見ることができるようです。
どのような感じに見えるのかは気になります。

Live

https://www.youtube.com/watch?v=mwrKHHRLxkk

 
■2021年11月19日(金)
■最近、占いについて調べたのでオススメ記事に占いの記事がくるようになりました。
今夜のほぼ皆既月食は牡牛座の人にとっては良いらしい星回りのようです。
星座のことはよくわかりませんが、なぜ牛座ではなくて牡牛(オス牛)の星座になるのかが気になります。
そこで牡牛座の由来を調べていたらメソポタミアの人面の牛の神様が出てきました。
髭顔で人面の牛って不気味で面白いです。
皆既月食楽しみ。
■2021年11月20日(土)
■一日一文章トレーニング。

「昨夜のほぼ皆既月食」

ここ最近の空はキレイに晴れていたので、とても良い天体ショーになると思っていましたが、
昨晩の空は薄くガスった空、どんどん雲も濃くなり良く見えません。
残念。
雲の隙間に時折、見える月は輪郭や満ち欠けをハッキリ確認できる程ではありません。
スーメタルな真っ赤な紅月を予想していましたが白(黄オレンジ)+グレーな感じの月に見えました。
でも写真をズームするとほんのり赤くも感じます。
月といえども望遠的なものがないとよくわからないのかもしれません。
写真は上野公園で撮影。
池の周りをたくさんの人が撮影していました。
水上音楽堂ではアイドルのLiveもやっており池からは水面を移動する鴨の鳴き声が「クワクワ」と聞こえてきて上野らしく思いました。

(今朝:今)小さな地震!で揺れます。
満月と地震ってありますね。

 
■2021年11月20日(土)
■相関性?
■2021年11月21日(日)
■一日一文章トレーニング。

「シークエンスの概念は常に伏線が介在する」

文章を書くことは未知な領域に分け入り地図を作ることに似ています。書き初めのまだ真っ白な紙に大枠のストーリーを構築、全てを思う通りに書き進めることは可能なのでしょうか。私の場合、意識の先にぼんやりと雲があり、そこにはキーワードや言葉、概念が浮かびます。いわゆる霧のクラウド。それは数センチ先にある曖昧模糊な存在。その抽象的なものを文章や絵としてカタチになるようにペンやキーボードで書き進めます。キーワードを追跡するハンターのように文章を書いていると様々な反応を見つけることができます。

仮説→推論→試行→急旋回→珍事・・・。

そして再び、その足跡を観察し辿ります。シークエンスの考え方です。ここ最近は特にシークエンスの手法を用いて文章を書きます。理由は何度も書くようにネタ不足。残念な事に、毎日、文章で書く必要があると思えることはほぼ持ち合わせません。それでも書くとなると自動的にタスクを実行する概念が必要となります。それを可能とするのがシークエンスの概念でありノードとノード、文章とキーワード、絵等を結び「一日一文章トレーニング」のネットワークを構築します。

そこで、一つ気づいたことがあります。シークエンスの概念には常に「伏線」が介在します。伏線とは「あとに続くことの前触れやほのめかし」。なぜ、行き当たりばったりの毎日に伏線があるのでしょうか。これらは計画的に作られ意図的なものではないかもしれませんが、情報のネットワークのつながりを結んでいく行為の中で「キーワードや概念」は頭の中で温められ熟成し、その内に花を開くときが確実にやって来ます。なぜ必ず花が開く時があると言える根拠を説明することは難しいのですが、自分なりに言うと「意志があるところには道がある」ということです。それが伏線であると言える所以。「一日一文章トレーニング」というまだ終わりを決めていない文章を書く中ではストーリーの結末を計画し構成を考え最終的な文脈をそこに導くことは不可能となります。このような考え方や行為は人生そのもののように感じさせます。気になる事柄を拾い、その糸を伝いクエストを探し、歩みを進めていくことは「腸人間」のいい加減な生き方そのものなのかもしれません。

シークエンスの概念を実行することは、単にバトンを繋ぎ、見方を多角的にすることだけではなく「不確定な未来への伏線」を潜ませる効果もあります。

 
■2021年11月21日(日)
■「いろはにほへと」。
■2021年11月22日(月)
■一日一文章トレーニング。

「クラウドなASP共有フォルダ」

寒くなると早起きができなくなります。
毎年のこと。

ところで、

1日1コーナー、1スペース、小さな一角をお片付けで懐かしいガジェットが出てきました。
PHSの無線回線をパソコンに繋ぐ端末。
デパートの平場等のお店では専用回線を引くこともできません。
そこでこの端末を使い店舗間の共有フォルダを構築。
今ではGoogle のクラウドとかは当たり前のことですが、
当時はまだ何もない時代、ジャストシステムのASP(有料)を使い遠隔地を共有するクラウドなフォルダを作っていました。
ASPはアプリケーションサービスプロバイダーの略でWeb を通すアプリとなります。
「PHS」のことは「ピッチ」。
「ASP」のことは「アスプ」と呼んでいました。
業界用語で使われる「後出しジャンケン」という言葉がありますが、
最初に有料で構築したサービスを後発が無料で提供し始めるとなかなか難しいものです。
最初はDoCoMo のP in Free(シャープ製)を使っていましたが、
確かドコモがPHS事業から撤退するということでWILLCOM のAir Edge(本多エレクトロン製)に移行。
WILLCOM の方はアンテナの基礎部分が飛び出し式になり少しコンパクトになりますが、
それしてもコンパクトフラッシュアダプターは54×85mmサイズもありますので全然コンパクトではありません。
無線の電波を拾うのにアンテナが必要なのが時代を感じさせます。
一緒にサンディスクの64MB のメモリも発掘。
SDカードが普及するまではこの大きなコンパクトフラッシュがデジカメのメモリとしては主流でした。
それにしても64MB って・・・ね。
Air Edge は調べたら2021年の1月31日まで使用することができたようです!!
今はタブレットやスマホ一つで十分。
工業製品に於ける軽薄短小はデジタル技術に関係なく思われますが、こう見ると確実に存在します。

 
■2021年11月22日(月)
■デジタル雲くん。
■2021年11月23日(火)
■一日一文章トレーニング。

「両手に団子の舞い」

イチョウの葉が道を黄色く染めます。
雨降った後のキレイな空気の中を歩くと心象風景も洗われます。
写真は根津神社の「舞殿」。
能などの踊りを奉納する舞台。
まだ、何かの舞いを見たことはありませんが、この写真から何を思うのか?
イメージを膨らまします。

私が想像したのは「両手に団子」。

両手に美味しい「もの」は至福の時。
左に舞い右に舞う、ぐるりと数周まわってトントントン。
ここでの踊りは両手に団子を持った踊りです。
照らされる黄色い落ち葉の道を両手に団子を持ったAが踊ります。
次に両手に団子を持ったBも舞う。
そして、両手に団子を持ったCも舞い、みんなで「むしゃむしゃむしゃ」と団子を食べながら踊ります。
「歩き食い」は下品ですね。
でも、これは「食い踊り」。
食べても、食べても減らない団子を魔法スティックのように振りながら踊ります。
そもそも、この3人は人の価値観届かぬ先の住人なのかもしれません。
3人の息はくるくると重なり、それが「両手に団子」の至福な舞いとなります。
満月の夜に舞われる踊り団子踊り、そんなことを考えました。

 
■2021年11月23日(火)
■そ〜れ。そーれ。

■2021年11月24日(水)
■一日一文章トレーニング。

「コレクションケースを並べる」

※久しぶりに一枚の写真を2分割画像にしました。

事務所からコレクションボックスを持ってきた。
とりあえず、その辺にあるものやお気に入りのものを飾ります。

一番上の左からハッピーバースデーの眼鏡。
誕生日が近いとかは全く関係ありませんが、昔、誕生会の時に貰ったものを飾ります。
お誕生日のパーティーはやっぱりこの位にハジケルことが大切です。
誕生日眼鏡の前のバーベルを持ち上げるカエルはドイツの変わったお店で購入。
店内は全部このようなものが販売されていて、ゲームのコマみたいなものや箱庭的なスペースに並べて楽しむようです。
メタル製に手描きで塗装されます。
その隣のキラキラのメトロポリスの人形はスコスで販売中。
右端は母が昔に作った手作りの陶器です。
かわいいので実家からもらってきました。
2段目は米マクドナルドのおまけのマダムドール。
あまりにも好きすぎて、昔、スコスで大量に米国から輸入しました。
OZシリーズで横に倒すと目がパチクリ閉じます。
その隣のカリガリ博士はスコスで販売しています。
その前のオーディオはプラモデルのオーディオデッキ。
色を塗らずに作ったままの状態で飾ります。
単色好きだからプラモデルも色を塗らずともそのままでも良いかもと思います。
昔のハリウッド映画などを観ると、このような大きなデッキを肩に担いで音楽を聴いている人が出てきます。
フィギュアでそれらを再現したく思いますがサイズ感がぴったりのものがありません。
シェークスピアのフィギュアはNYで購入。
NYはオシャレで面白くて変わったものがイッパイ売っていて本当に楽しい街です。
好きな街はNY・スペインバルセロナ・メキシコリゾート地です。
いつかまた行きたいです。
チョロQの怪獣です。
透明のチョロ獣は珍しいと思いますがどうなのでしょうか?
右端はアニメ・オーバーロードのモモン様。
重量感も存在感も半端なく、これは購入して良かったと思います。
力が切迫するギリギリのところで戦うのも良いですが、やっぱり無敵の無双感は別の物語として面白いです。
ガンダム00の前半の無双感もとても好き。
無双感の面白さは安心して観ることができることなのでしょうか、
敵はあまりにも力の違いにビックリすることが面白いのかもしれません。
下段はその辺にあったフィギュアを並べました。
コブラのクリスタルボーイ、仮面ライダーのフィギュア、ゼルダの伝説の黒いリンクの影・・・。
重要なのは右端にあるパイナップル。
このディスプレイはこのパイナップルの為にあるとも言えます。
戦隊のフィギュアですが、ぶら下げたパイナップルが揺れることで地震の揺れを物理的・視覚的に感知します。
以前からいつも目に入るところに飾っている重要なフィギュア。
「今揺れた?」と思った時に、
小さな揺れでもパイナップルの揺れ具合を確認することで揺れの有無を知ることができる地震感知器。

あれやこれやと棚を飾り立てることは楽しいことです。
あっという間に時間がすぎます。
自慢のコレクションですが、人によってはガラクタなのかもしれません。
また気が向いたらテーマ―を変えてディスプレイを変更してアップしたいと思います。

 
■2021年11月24日(水)
■こんな感じ。
■2021年11月25日(木)
■一日一文章トレーニング。

「声色」

コロナ禍でなくなったもの。
大きな声を出すこと。
たくさん話すこと。
そんな中、
声を出すことはストレス解消や人の自然のメカニズムで大切な何かを司るのではないかと思うようになりました。
大声出せばストレス解消。
電話が鳴り「はい!もしもし!〜」。
さっきまでドス効いた声で話していたのに見事なる変身である。
人は声色を変化させることで内なる感情のいろいろなものもコントロールできます。
黙々とタイピングだけでは得られない何かが声出しにはあります。
最低でも数種類の声色を操りたい。

 
■2021年11月25日(木)
■音。
■2021年11月26日(金)
■一日一文章トレーニング。

「チョコレートドリンク」

今朝は何も思いつきません。
そこで、怖い話か?思い出か?・・・ということで過去の図書館から掘り起こします。
写真はヨーロッパのどこか(たぶんスイス)で飲んだホットチョコレートドリンク。
クリーミーな色。
すごく甘くて、大人っぽい味。
日本で飲むチョコレートの味とは何かが異なります。
上の生クリームも美味しい。
ホットチョコレートにとって生クリームは必須です。
日本でホットチョコレートを作ろうと思うと明治の定番チョコレートを砕いて溶かして作る味が美味しくて好き。
ヨーロッパは色んなチョコレートがあるので、それらを砕きお店独自の独特な味を作っているのだと思います。
海外から来日する高級チョコレート店でもホットチョコレートは飲めますが、
街のカフェのホットチョコレートはそんな高級な味とは少し異なる私好みのホットチョコレートです。
寒くなってくると甘〜い甘〜いものが食べたく、飲みたくなります。
ホットチョコレートを作る回やってみるか。
先ずは海外の変わったチョコを手に入れなければなりません。

 
■2021年11月26日(金)
■ホットチョコレートをのみませう。
■2021年11月27日(土)
■一日一文章トレーニング。

「ヘイ・ミュージック」

プラモデルのオーディオデッキにピッタリのソフビがありました。
「ヘイ・ミュージック」な感じ。
写真を撮る為に肩にデッキをのせていると人形がこけてデッキ裏のアンテナが外れました。。。
すぐに修復。

ところで「ヘイ」と言うと、
北ヨーロッパの方面に行くと向こうの人たちは「ヘイ」「ヘイ」「ヘイ」「ヘイ」と挨拶しています。
「ハーイ」ならまだしも「ヘイ」と発声する挨拶は我ら大和人にとっては少し恥ずかしくもあり躊躇してしまうものです。
陽気ではない自分には「ハーイ」でも十分なハードルを持ちますが、「ヘイ」にはその何倍もの十分な陽の陽気が含まれます。

学生の頃の部活では「こんにちは」の(ち)をとって省略して「ちーす」との挨拶をしていました。
「ちーす」は友達同士の挨拶で先輩には使いません。
先輩には「ちわす・ちわ〜す」です。
(わ)が付くと一段、敬意があがるのかもしれません。
もちろん、先生には「こんにちは」。
当時は「ちーす」の由来について考えることもありませんが、
今となって考えると誰が言い始めたのか?わかりませんが伝統的に使われる挨拶の言葉だと思います。
「こんにちは」の5文字は当時のわいら学生には少々長すぎる挨拶の言葉だったと思います。
クラスでの挨拶は「ちーす」もあるけど「オッース」や「おー」「わー」とかもっとゆるく適当になっていくので、
挨拶のカタチとはもはや掛け声となります。
その意味では「ヘイ」の短い挨拶は理にかなっていると思います。
短いことは良い事です。
日本人が目上などの人間関係を関係なしに「ヘイ」「ヘイ」のような短く挨拶できるよになった暁には、
本当の意味での対等な人間感覚が芽生えるのかもしれません。

日本語の「こんにちは」は私の中では鈴虫の音色のイメージです。
まろやかな曲線で一定のリズム。
ちなみに、英語の「ハロー」はフレンドリーに両手を振っているイメージ。
フランス語の「ボンジュール」は楽器の音色を再現しているように聞こえます。
ドイツ語の「グーテンタッグ」はすごく堅苦しい言葉で組織化された「塊」の音色。
挨拶の言葉は最初に発する言葉で国民性を表す言葉のように聞こえます。

 
■2021年11月27日(土)
■届ける重低音。
■2021年11月28日(日)
■一日一文章トレーニング。

「空想の作文」

※ひまなので空想の作文を書きました。

僕は今、人生最大の恐怖をかかえています。
高校生のお姉ちゃんは先日の誕生日に真っ赤な傘をもらいました。
とてもキレイな真っ赤な傘です。
それからというものの雨が降ることが楽しみなようで毎日毎日、雨が降ることを祈っています。
僕はそれがすごくうっとうしい。
何より、僕は雨が大嫌いだ。
傘をさすのもめんどうくさい。
おばあちゃんも雨が降ると古傷が痛むと言っている。
親父も大変困っています。

赤い傘は傘置き場に置かれることなく玄関の一番良いところを飾られます。
最初は姉の部屋に置かれていたのですが、母が傘は汚いので玄関に置きなさいということで玄関に置くことになりました。
赤い傘は本当に邪魔です。

実は先日、学校で作った工作を家に持ち帰りました。
身長の半分位の大きさのエペペレストタワー。
エペペレストタワーは僕の部屋が最上階にある犬や猫と家族が不思議に暮らせるお家です。
玄関に座り靴を脱ぎ、立ち上がろうとした時にエペペレストタワーも一緒に倒れました。
「ゴトーン」
エペペレストタワーは姉の赤い傘に当たり一緒に大きく壊れました。
僕はぼうぜんとしましたが、エペペレストタワーはハメ込み式なのですぐに修復できます。
しかし、姉の赤い傘には微妙な傷がつきました。
僕は真っ赤な傘に傷をつけてしまい真っ青。
おかあさんの目線も冷たく、そっとひっくり返して赤い傘を元に戻しました。
姉のことだからその内に絶対に気付きます。
僕は真っ赤な傘が嫌いです。
あのような場所に傘を置いていることが悪い。
どうでも良いエペペレストタワーが壊れれば良かったのにと思いました。
世の中はたいがい壊れて欲しいものが壊れなくて、壊れて欲しくないものが壊れます。

 
■2021年11月28日(日)
■雨のブロードウェイ。
■2021年11月29日(月)
■一日一文章トレーニング。

「溢れ出す色×人の気持ちを想像する×空想領域」

寒くて布団から出られないです。

ところで、

昨日の「空想作文」は今考えている新しい概念の実験。
「経験領域」だけではなく「空想領域」で文章を書けるようになれば文章の幅は大きく広がります。
ということで、昨日の「空想作文」を自下掘り検証します。

主人公は僕という少年で小学生。
高校生の姉と父母、おばあちゃん、犬、猫が登場します。
エペペレストタワーにおばあちゃんは出てこないので同居していない可能性があります。
この作文は「僕は今、人生最大の恐怖をかかえる」と少年の恐怖する理由について学校課題を提出するカタチで書かれます。
全て、空想です。

ここでの注目点は「真っ赤な傘」。
「色+名詞」→心境の変化。
溢れ出す色は文章の活字の世界でも強いイメージを残し、強烈な印象を残します!!

高校生の時に配られる誰かが書いた作文発表の中で、
「赤い傘」を貰ってからは雨の日が好きになったという文章を読んだことがあります。
いまだに覚えているということは、それなりのインパクトを持った話ということでこの部分は「誰かの実話」ということになります。
それを勝手に想像を膨らませて書きました。
「音」ではそれ程のイメージは残りませんが、
「色+名詞」のイメージは強く、そして嫌いな雨が好きになるという変化は体験したことのある人しか書けない話だと思います。

昔から「相手の立場になって考えなさい」と教えられます。
でも実際にはできません。
おのれがオレが・・・です。
人の立場になって物事を考えらえるという技術は、相手の目線をハックして立場、感情、考えていることを想像できる力です。
そのような拡張する「想像領域」に足を踏み入れることができたならばと考えます。

 
■2021年11月29日(月)
■空想は現実を超えることができるのでしょうか?
■2021年11月30日(火)
■一日一文章トレーニング。

「冷たい季節の始まりに温かな気持ちを保温したい」

あー寒い。
冬限定の毛むくじゃらでいたい。
モフモフであることを希望。

夜も更けると明日に書く「一日一文章トレーニング」の内容を頭の中で思案する。

お風呂に入り「ふぁ〜」いい湯です。
足元から冷やされた体がグリーンな液体エネルギーで温められます。
むしろゼラチンを投入してお湯を固めたいとも思います。
※注意!!多分水道管が詰まります。絶対にやってはいけません。
夏は良い季節だったとつくづくと感じます。
でも夏の頃は暑くて早く冬が来くることを望んでいました。
お湯につかりながら、どの季節が好きなのかを考えます。
初夏の早朝が好きなのかも。
窓を開けると涼しい爽やかな風が部屋に吹き込み静寂の街を小鳥がさえずります。
街のジャングル
ほとんどの人がまだ夢の中の住人である夏の早朝が好きです。

なぜ、こんなポエムみたいなものを書いているのでしょうか。
ポエム環境大臣のおかげでこのようなポエム的な文章を書くことには大変な恐怖を覚えます。
ですが、それでも書かずにはいられません。
理由は「空想は現実を超えることができるのか?」です。
「経験領域」の外の「空想領域」を拡張して認識しようとする取組みは前座の段階で頓挫しました。
赤い傘」のインパクトのように想像が現実を超えることは容易ではありません。
全て空想の世界の文章・・・
むしろ「経験領域」がなければ、もはや文章を書くことさえも不可能なような気がします。
15分花」のルール。
考えが及ばないものは結局、お風呂のポエムとして回帰することになります。
「経験領域」の外に必ずあるであろう「空想領域」の広大な海に思いを馳せながら、お風呂の中で虚無の泡をブクブク立てる。
「想像力」は無限大なんてそのような恐ろしいことは言えませんが、お風呂のエネルギーは無限大。
ポカポカお風呂で一文書けました。
でも、今は震えながら文章を書きます。

 
■2021年11月30日(火)
■現実のものと想像の影。
これは「Mashup」的な技法の一つと言えるのでしょうか?
見方によってはホーンテッドマンションの風景にも見えます。