2021年9月1日(水)
■一日一文章トレーニング。


「文化の可能性」

「日本文化の可能性と世界への発信戦略〜大原あかね×椿昇×西高辻信宏×御立尚資」をYouTube で観る。
椿昇さんのお話が非常に面白かった。
(ダイレクト・トラスト)買わない人とは話さない・・・それ以外も面白すぎます。

https://youtu.be/XmlmoUQO82Y

私も一目ぼれで購入したアメリカの若い画家さんの作品を数枚持っています。
本当は家に飾りたいと思うのですが今は飾るスペースがありません。
アートを家に飾るには飾れるスペースが必要です。
キッチンや窓際に飾ると食べカス油飛びや紫外線が気になります。
昔の家であれば床の間で掛け軸を飾ることができます。
「床の間」のあの凹みと空間は絵も立体も飾れて日本の風土に適した構造なのかもしれません。
それにしても我が家は狭い〜。(泣)

住環境にアートスペースを作るメリット。
(1) 好きな作品を飾れる。(うれしい)
(2) 資産価値を保有できる。(投資)
(3) 芸術・文化を支援できる。(文化振興)
(4) 新しい芸術市場を構築できる。(フロンティア)
(5) 日本文化も発展して製作者と消費者の両得。(みんな満足)

みんな美術館に行きましょう。

 
2021年9月1日(水)
■猫を抱えた人。
2021年9月2日(木)
■一日一文章トレーニング。

「暗い色のカーペット」

先日、濃い茶色のカーペットを敷きましたが視覚的にお上品に見える以外にもう一つの利点を発見。

https://www.scos.gr.jp/Useing2021e.html#R030828Heya

それは床が濃い色だとゴミが目立つこと。
深宇宙に輝く一点の光。
ゴミが目立つことは一見マイナスなことのように感じられますがゴミを見つけると積極的に掃除をしようとも思うので部屋はキレイに保たれます。

太陽は全てのものを照らし全てを認識できるように明るく照らします。
全てが明るいので全てがよく見えて視点が定まりません。
一方、暗いものや闇は人の視界を狭めますが、暗い色のカーペットのように闇だからこそ必要とするものが目立つ場合もあります。

闇夜を厭忌(えんき)するなかれ。
 
2021年9月2日(木)
■光と影。
2021年9月3日(金)
■一日一文章トレーニング。

「イチョウの実」

いやはや、一気に涼しく肌寒くなりました。
中間の気候が欲しいところです。

8月9日根津神社境内にて大風で落ちてきたイチョウの実(まだ青かった銀杏)が良い感じに乾燥してきました。
色もキレイなグリーンからシワシワの茶色の実に変貌。
茶道のお茶碗に好まれるような渋い発色とカタチです。
匂いは無臭。
銀杏になる前に落ちたので銀杏特有の匂いはありません。

イチョウについてググります。

イチョウの葉っぱは鴨脚のようなカタチでとても変わっています。
これは原始的な特徴でシダ植物から被子植物(花のなる木)への進化途中の裸子植物(おしべ・めしべがない)に分類されます。
イチョウの実(銀杏)は果実ではありません。
種皮の乳液は皮膚炎を起こすので銀杏も年齢の数以上食べないように言い伝えられます。
病害虫もほぼつかない。
イチョウの木は室町時代に中国から渡来して神社境内に植林されて広まったもよう。

道路のイチョウの木が実を落とさないことを不思議に思っていましたが雄株・雌株とあるようで雄株だと実をつけないみたい。
また、イチョウは枝を切ると若返って!?実を付けなくもなるようです。
植物全般に言えることですが不思議な木です。

 
2021年9月3日(金)
■イチョウの実。
2021年9月4日(土)
■一日一文章トレーニング。

「記録」

単体で動かしていたキャラクターのモーション画像を構図の中で動く一枚の作品になるように変更しました。
デメリットは少し大変になること。
今までは画像スペースの約2/3は余白だったので、最低でも2〜3個追加画像を描く必要があります。
アイデアを練る作業、絵を描く手間は増えます。
一方、モジュールを複数個増やすことの製作上の手間は単体のオブジェクトを製作する作業とそれ程変わることがありません。
2フリップの単調な動きしかしていませんので・・・。
※特別な動きや複数のモーションを別々に動かすとなると時間も手間もかかります。

メリットはレイアウトで空間を描くと何らかの物語が広がります。
構図を考えることで発見があるかもしれません。
モーションを作る作業には慣れてきたのでアップグレードして新しいステップにトライしてみたいと思います。

1)モーションオブジェクト(今まで製作してきたもの)
2)+1画像(追加)
3)…(必要に応じて追加)
4)背景画像(空間が生まれるかも)

 
2021年9月4日(土)
■犬の散歩。
2021年9月5日(日)
■一日一文章トレーニング。

「枠の外」

1(上半身だけのユーチューバー)

2(見えない部分が気になる)

3(このような見方は客観的か主観的なのか?)

YouTube 動画をよく観ます。
なかには上半身だけでの映像で微動だにせずに話す人もいます。
そんな時、ふと「この人下履いているのかな?」と思う人が何人かいます。
服装によってはそのようなことを感じさせない服もあります。
二人以上いれば二人とも・・・てなことは考えられません。
もちろん一人で撮っているのだから見えないところはどのようなリラックスシチュエーションで撮ってもその人の自由であります。
あとで編集カットもできるでしょう。
見えないことの違和感があるとすれば。
話の内容の信憑性や集中して聞いてもらえない、信頼感を得るという面では不利に働くように感じます。
逆に上記と対極にあることや怖い話、神秘性のある事には見せないことも必要です。
一瞬、動いたり立ったりして全体像を写す。
背景画像を刺激的に動く映像で緩和する。
昔の夜の有名ニュース番組などでもリラックスしながら椅子で座り時折、意味もなくいろんな角度から全体像を写していました。
これはニュース番組という性質上、視聴者に違和感を与えない為に隠すもの見えないことを極力排除しようとする意図を感じられます。

ところで。

このようにモニターの枠の外の見えない部分が気になる気持ちは「客観的」に映像と向き合った結果なのでしょうか?
それとも「主観的」な映像の見方であるのか?どちらなのか気になります。
考えたけどわかりません。
ここでは映像の内容を無視。
見えない部分を自分なりに俯瞰して考えたので客観的である。
枠の外見えない部分は自分の中の主観的な想像の範囲にある。
映像とは見せたい部分だけを見せることができるので製作者が見せたいように見せることができます。
そのようなことを考えることが不謹慎で無意味なのかもしれません。
関係ないけどヘリコプターの爆音が朝からブンブンうるさいです。

 
2021年9月5日(日)
■伝播。
2021年9月6日(月)
■一日一文章トレーニング。

「お花について語ることはない(>_<)」

買ってきたままのお花をそのまま花瓶にいける。
生け花のセンスがなくともお花のボリュームがあるとそれなりに見えます。
最近は脳みそみたいなカタチの花もある。
舞茸のような花びらが集合体で咲きます。
控えめなオレンジの花ですが一部にレッドピンクの花びらも混じる。
近くから見ると犬のような毛がふさふさと生えます。
花の名前は何も知らないので勝手に名付けるとしたら「モフ脳」。
※正式名称:ケイトウ。
黄色いボンボンみたいな花もあります。
菊の花が360度広がった感じ。
この花は存在感があるので1本で生けてもイケます。
宇宙に浮かぶ黄色いお星様、名付けて「惑星キク」。
※正式名称:ピンポンマム。
紫がかったワインレッドのお花は普通のお花です。
まわりが個性すぎて埋没しがちですが上から見ると普通にキレイ。
横から見ると花の良さが伝わりませんが花とは通常上に向いて咲いているのでそういうものだと思います。
15分考えても普通すぎて名前が思いつかなかったので「15分花(じゅうごふんばな)」と名付ける。
どの花も道端で見かけることはない特別なお花たちです。

 
2021年9月6日(月)
■ピンク・15分花、黄色・惑星キク、オレンジ・モフ脳、と虫食いの葉っぱ。
※【マイことわざ】:15分花(じゅうごふんばな)=15分考えて考えが及ばないことは一旦押し寝かせる。
2021年9月7日(火)
■一日一文章トレーニング。

「質より量」

「質より量」という概念は戦国時代の武人の考えが言葉になったものではないかと思う。
60人の訓練された武人と90人の農民や流れ者を集めて組織した者を同じ武器を持って戦わした時に最終的に勝つのは人数の多い方です。
※武器の進化、地形、防衛戦やゲリラ戦等の戦術により「質より量」の人数の優位性をひっくり返すことも可能。
単調なぶつかり合いに於いては「質より量」はある意味正しい。
「正しい」というと正義のようになるので語弊があるので「勝てる」「強い」となる。
そして、戦国時代も終わり平和な時代が続くと「質より量」は「量より質」に変わり武士道の時代となる。
幕末、再び「量より質」は「質より量」へと変化して武士階級を廃止して民間人を取り込むことになります。
変化がゆっくりの日本でも「質より量」「量より質」はその時々の情勢により猫の目のようにひっくり返ります。
ビジネスの世界でも「質より量」を追求する時期は無敵に強いこともあります。
ただ、そこが難しいのは在庫も積み重なっていくと「量より質」へと変化が求められます。
今、私たちの住む世界のいろいろなものやサービスは「量より質」です。

国力に於いても人口の多いことは強きこと。
人口が減っても質がよければという考えもありますが、それを実現するには何かしらのイノベーションを実現するしかありません。
今の日本をみれば、そのようなアイデアを誰かが持っているようには思えません。
「質より量」
その意味でも人権や人道上の観点からも移民や難民を受け入れ教育し一緒の仲間として社会を築くことは一つの選択肢としてあります。
日本が移民を受け入れる時には一時的に今の「量より質」のサービスは「質より量」に切り替わる必要があります。
本当に言いにくいことで、怒る人も多いと思いますが、もし変革を望むならそのような舵取りも必要です。
日本の人口減少は何十年も前からわかっていましたが何の解決も行われていません。
皆も薄々感じているとは思いますが、制度疲労も限界に来れば何処の時期に於いて強制的に「質より量」に変化する時期は必ずやって来ます。
前述のように「質より量」はマイナスなことではなく強さの証でもあります。
積極的に変化するか受身的に変化するのかこのコロナ禍でそのようなことを考えます。

 
2021年9月7日(火)
■三倍足軽の心得。「響き渡る大声と大地を揺らす地響き」


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2021年9月8日(水)
■一日一文章トレーニング。

「インデックス」

スコスHPにいろんな記事をペタペタとスクラップブックのように使用していたらカオス状態となりました。
そこで。
先ずはページごとのインデックスを作り情報を整頓。
見やすいページに改良したいと思います。

https://www.scos.gr.jp/Useing2021fMenu.html

スコスのHPはパソコン草創期の電話回線接続時代からあります。
「ピポピッピポパピー〜キューリーキュリキュリ」とパソコンから変な音を出しながらインターネットに接続していた時代。
接続料金は今のような定額制ではなく何分何円とかの世界。
多くの人がネットの仕組みをよくわかっていないので、みんな適当にホームページを作っていました。
黒バックに文字が下品にチカチカ点滅、まるで暗黒組織のHPかと思うと普通のおじさんの日記ページ。
文字が左から右へ動いて消えて読めないやんか〜とつっこみどころ満載で盛りだくさん。
混沌状態ではありますが、ある意味自由。
今のようなシュッとした洗練したページに慣れると新鮮に感じるかもしれません。
スコスのページがディレクトリ概念等薄く水平に情報が広がるのもそのような時代からの由来です。

そう言えば、
当時「スコス」で検索すると「マリスコス」という何かロリータファッション同好会のようなページと一緒に検索されました。
あと「〜コスコココ〜」と書かれた意味不明なページも。
今思うと面白い時代でした。
 
 
8.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Index".

We've been using the SCOS website as a scrapbook for various articles, and it's become chaotic.
So here's what we did.
First of all, we'd like to create an index for each page and organize the information.
We'd like to improve the page to make it easier to read.

(https://www.scos.gr.jp/Useing2021fMenu.html)

The SCOS website has been around since the early days of computers, when it was connected to a telephone line.
In the early days of computers, we used to connect to the Internet with the computer making strange noises like "pipo pipo puppy - curly curly curly".
The connection fee was not a flat rate like nowadays, but rather a number of yen per minute.
Many people didn't really understand how the Internet worked, so they just made their own websites.
It looked like a website of a dark organization, but it was just a diary page of an ordinary man with letters flickering vulgarly on a black background.
The text moves from left to right and then disappears, making it unreadable, and there's a lot of stuff to poke fun at.
It's chaotic, but in a sense it's free.
If you are accustomed to the current sleek and sophisticated pages, you may find it refreshing.
The reason why the pages of SCOS are spread out horizontally without any directory concept is because of that era.

Come to think of it.
In those days, when we searched for "SCOS" we were searched together with "mariscos" which was a page like some kind of Lolita fashion club.
There was also an unintelligible page called "Cosco Coco".
It was an interesting time when we think about it now.

 
2021年9月8日(水)
■バグクリア―。
8.September.2021
■The bug is fixed.
2021年9月9日(木)
■一日一文章トレーニング。

「衆人環視の元」

時代劇で送られてくるお手紙が単に数回折られただけで誰でも読める状態なのが気になります。
飛脚の人も読もうと思えば読める。
もちろん手紙を運ぶ御付きの人も読める。
上層部が知る前に家中の者は内容を知っているはずです。
折られた手紙のようなものは宛先人以外読むべからずのご法度はあったのでしょうか。
公人にプライバシーはなかったとしても。
いずれにしても手紙を運ぶ途中の誰しもその気になれば「ふむふむ」と文を読めます。
そこで思います昔のお手紙は皆が見ること前提に書かれる文章のFAXと同じではないかと。
欧州では手紙にシーリングワックスで封印します。
日本家屋なども襖一枚で個人と外と分けます。
個人と個人のゆるさは風土的なものなのかもしれません。
日本でFAXが好まれる理由はこのようなところにあるのかもしれません。

さて。

さっそくデジタル庁のホームページを覗いてきました。
シンプルでスッキリした画面で好感を持てますが何かしらの違和感も感じます。
文字もユニバーサル書体?な感じで読みやすい。
将来的にはこのテイストで全省庁のHPを統一するのでしょうか?
スマホなどでも見やすそう。
シンプルで空間が多い。
画像が極端に少ない。
「あっ そうか」著作権。
昨日ヤフトピに権利を侵害された会社が侵害した公人への配慮がなかったとの声明文を出していたニュースがありました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0f7c052699c4cc298cd4d9547a63bd4cf011f9

ニュースの意味がよくわかりませんでしたが???コメントを読んで腑に落ちました。

この件はともかく、デジタル時代万歳。
社会の「見える化」は必要です。

 
9.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"In the public circle"

It bothers me that the letters sent in period dramas are simply folded a few times so that anyone can read them.
Even the courier can read them if he wants to.
Of course, the attendant who carries the letter can also read it.
The whole household must know the contents before the upper management does.
I wonder if there was a law that only the addressee should read a folded letter like that.
Even though public figures did not have privacy.
In any case, anyone in the middle of carrying a letter could read it with a "hmmm hmmm" if they wanted to.
In the past, letters were written for everyone to read, just like a fax machine.
In Europe, letters are sealed with sealing wax.
In Japanese houses, a single sliding door separates the personal from the external.
The looseness between individuals may be an endemic thing.
This may be the reason why fax machines are so popular in Japan.

Well.

I immediately took a peek at the Digital Agency's homepage.
It's a simple and clean screen, and I like it, but I also feel some kind of discomfort.
The text is in universal typeface? It's easy to read.
I wonder if they will unify all the ministries' websites with this style in the future?
It looks easy to read on a smartphone.
It's simple and has a lot of space.
There are very few images.
"Oh, I see." Copyright.
There was a news story on Yahoo! Topics yesterday about a company whose rights were infringed upon,
and who issued a statement saying that they had no consideration for the public figures who infringed.

(https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0f7c052699c4cc298cd4d9547a63bd4cf011f9)

I didn't quite understand what the news meant? After reading the comments, it became clear to me.
Anyway, a digital new ERA is welcome!
The "visualization" of society is necessary.
 
2021年9月9日(木)
■タコ環視。
9.September.2021
■Octopus Observer.
2021年9月10日(金)
■一日一文章トレーニング。

「スコスの見える化」

昨日、実験的にスコスHPに英語表記を追加しました。

https://www.scos.gr.jp/Useing2021f.html#R030909Taco

日本語と英語を両方表記すると見え方のバランスも変わるので少しフォーマットの変更も必要です。
目的は国外の遠くの人たちとつながること。
ネットワークの拡張。
私たちの考えと作りたいもの、試行錯誤していることなどを情報発信していきたいと思います。

日本語ページに英文が入るだけで目に入る印象は随分と変化します。
タコ壺のような超和風イラストもインターナショナル感が漂います。
また、二か国語表記は賢そうなページ感も醸し出します。
己の満足度は鰻登りに高まりますが自己満足でも良いです。
何か世界が広がるとさらにラッキー。
やってみないとわかりませんが少しずつ時間をかけてホームページの英文化を進めていきたいと思います。

 
10.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Visualization of SCOS"

Yesterday, we experimentally added English notation to the SCOS website.

(https://www.scos.gr.jp/Useing2021f.html#R030909Taco)

It is necessary to change the format a little bit because the balance of visibility changes when both Japanese and English are written.
The purpose is to connect with people far away outside Japan.
To expand our network.
We would like to send out information about our ideas, what we want to create, and what we are trying to do.

Just by adding English text to a Japanese page, the impression it leaves on the eye changes dramatically.
The super Japanese-style illustrations like octopus pots also give an international feel.
Also, the bilingual notation gives the page a wise look.
The level of my satisfaction will increase at an eel-high rate (rising rapidly), but it's okay to be self-satisfied.
We will be even luckier if our world expands in some way.
It's hard to tell until we try it, but we'd like to take the time to gradually improve the englishize of our website.
 
2021年9月10日(金)
■アルファベットの探究者。
10.September.2021
■The Alphabet Seeker.
2021年9月11日(土)
■一日一文章トレーニング。

「運命」

キッチンのシンクには絶対的な排水力がある。
時折跳ねて流し台の外に飛び出すこともありますが、そこで流されるものは最終的に必ず排水溝へと流されます。
重力の勾配の差を利用した流れの力学に誰も抗うことはできません。

昨日、花瓶に入ったお花の水をシンクに流しました。
花瓶の水の交換は毎朝の日課。
弱ってきたお花の茎を切り落としササっとメンテナンス。
当然、いくつかの葉っぱやゴミなどが流し台に落ちます。
どれも小さなゴミです。
それらを手で拾い上げてゴミ箱に捨てることが真っ当な大人の流儀なのかもしれません。
ですが、私はそれらを水で流します。
流し台はキレイになりましたが一枚の小さな葉のカケラが残ります。
私はそれに「ジャージャー」と水をかけてそれを排水溝へと流し込みます。
しかし、その葉は流れに逆らうように逆方向に進みます。
蛇口から落ちた水は流し台に落ちると360度広がり重力の勾配を伝い流れを作り排水溝までを導きます。
当然、上へと進む水の流れもあります。
今度はピンポイントに水をかけて排水溝へ流します。
やはり葉のカケラは排水溝とは別の波にのって逃げます。
そんなやりとりを何度か行いますが葉を排水溝に流すことができません。
私は水を入れたコップを使い何回か水圧をかけながら小さな葉のカケラを強制的に排水溝へと流しこみました。

流し台はキレイにスッキリ。
葉っぱはどのようなカタチをしていただろうか。
思い出すことはできません。
ムキになり排水溝に流す必要があっただろうか。
私は絶対的な運命の中で流れに逆らい続けた小さな葉っぱを最終的に排水溝に流したことを後悔しました。

 
11.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Destiny."

The kitchen sink has absolute drainage power.
It occasionally bounces and jumps out of the sink, but whatever is flushed there will always eventually go down the drain.
No one can resist the dynamics of the flow using the difference in gradient of gravity.

Yesterday, I flushed the water from the vase down the sink.
Changing the water in the vase is my daily routine every morning.
I cut off the stems of flowers that are getting weaker and do a quick maintenance.
Naturally, some leaves and debris fall into the sink.
All of them are small trash.
Picking them up with my hands and throwing them in the trash may be the way of a proper adult.
However, I flush them down with water.
The sink is now clean, but a small piece of leaf remains.
I pour the water over it and down the drain.
But the leaf goes in the opposite direction, against the flow.
When the water falls from the faucet and hits the sink,
it spreads out 360 degrees and flows down the gradient of gravity, leading it to the drain.
Naturally, there is also a flow of water going upward.
Next, I aim at it and splash water on it and pour it down the drain.
After all, the leaf fragments escape in a different wave from the drainage ditch.
I did this several times, but I could not get the leaves to go down the drain.
I used a glass of water and applied water pressure several times to force the tiny leaf fragments down the drain.

The sink was clean and clear.
What did the leaves look like?
I can't remember.
Did I need to get mad and pour it down the drain?
I regretted finally flushing the tiny leaf down the drain as it continued to defy the flow in its absolute fate.
 
2021年9月11日(土)
■絶対的な運命に抵抗した小さな物語。
11.September.2021
■A small story of resisting absolute destiny.
■2021年9月12日(日)
■一日一文章トレーニング。

「くすんだピンク色」

昔、まだ封筒に需要があった頃のお話。
海外から大量の封筒を仕入れたことがあります。
元から仕入れていたスイス製のブルーの封筒が良く売れていたことから選択肢を増やす為にフランス製のピンクの封筒を仕入れました。
カタログ上で見た時には色鮮やかなピンク色だったのでこれは売れるだろうと確信していましたが、
輸入された箱を開けると色鮮やかなピンクの封筒はどこにもなく「くすんだサーモンピンクの封筒」がギッシリと詰まっておりました。
私たちは大いなる不良在庫を大量に仕入れてしまったと絶望しました。
しかし、結局、この商品は予想外にコンスタントに売れてプチヒット完売することができました。

私たちが売れると思ったものは売れない。
私たちが売れないと思ったものが売れる。
このギャップ。

私たちはバイヤーとして売れ筋を見る目がないことの反省と教訓とし、この「くすんだピンク色」をゲン担ぎの色として利用します。
これがスコス内のホームページに使われるピンク色とブルー色の由来です。

ところで。

Android のブラウザで自動翻訳をON にするとページを見ているだけで英文を自動で日本語に変換してくれます。
便利な機能です。
ですが、
scos のHPを見ると「日本語の文章」の下に「自動翻訳されたカタコトの日本語」がオウム返しのように続くと変な感じにもなります。
そこで、英語表記の背景色をサーモンピンク(#e0a294)に色分けして英文とそれ以外の部分を視認しやすくなるように変更しました。

自動翻訳が出来る時代にホームページにて海外に向けての英語の情報発信は必要あるのかと考えますが、
私たちは必要ありと考えます。
理由は英語での情報発信がないことは英語圏の人たちにとって私たちは存在していないことと同じように感じるからです。

 
12.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Dull salmon pink."

It was a long time ago, when there was still a demand for envelopes.
We once purchased a large quantity of envelopes from overseas.
The blue envelopes we had originally purchased from Switzerland were selling well, so we purchased pink envelopes made in France to increase our options.
When we saw the pink envelopes in the catalog, we were sure they would sell well because of their bright pink color.
However, when we opened the imported box, we found that the bright pink envelopes were nowhere to be found, but instead were filled with "dull salmon pink envelopes".
We despaired that we had purchased a large amount of bad stock.
However, in the end, this product unexpectedly sold consistently and was a petite hit.

What we thought would sell would not sell.
What we thought would sell well did not,
what we thought would not sell well sold well.
This gap.

As a buyer, we have learned the lesson of not being able to see what sells well, and we will use this "dull pink" color as a "good luck" color.
This is the origin of the pink and blue colors used on the home page of SCOS.

By the way.

If you turn on automatic translation in your Android browser, it will automatically convert English text into Japanese just by looking at the page.
It's a useful feature.
However, when you look at the scos website, you will see "automatically translated katakoto (fragmented) Japanese" under "Japanese text" as if it is parroting back to you.
Therefore, we changed the background color of the English text to salmon pink (#e0a294) to make it easier to see the English text and the rest of the text.

In this age of automatic translation, do you think it is necessary to send out information in English to foreign countries on your website?
We think it is necessary.
Because we think, people in English-speaking countries feel that we don't exist if we don't send out information in English.

 
2021年9月12日(日)
■机の下の攻防。
12.September.2021
■Battle under the desk.
2021年9月13日(月)
■一日一文章トレーニング。

「(エヌ)Nの字を刻む」

1(心揺さぶる・くすんだピンクの封筒)

2(よく売れた理由・くすんだピンクの封筒)

3(商品が人を育てる)

前述のフランス製の「くすんだピンクの封筒」が予想に反してよく売れた心の変遷について考えます。

1)仕入れ前は投資行動なので、いい線で売れるだろうと予測する期待値しかありません。
そのように考える根拠はスイス製のブルーの封筒がよく売れていたのでバリエーションの展開でおよその販売数も予測できます。
2)箱を開封すると予想していた色と異なる「くすんだピンクの封筒」が出てきて面食らう。
大量の商品在庫リスクを抱えてしまったと考え期待値も気分もどん底まで爆下がり。
3)販売すると予想外によく売れる。
嫌いだった商品がとても大好きな商品へと変わります。

「くすんだピンクの封筒」は私たちに「N」の字の山あり谷ありの感情をMAXに描きます。

「くすんだピンクの封筒」売れた理由について考えます。

1) 大量の在庫をすぐに処分したかったので値段を安く設定した。
値段が安いことはその理由の一つであることは考えられます。
実際にかなり安く販売しました。
2) おフランス製だった。
お洒落なイメージのフランス製もその一つかと思いますが、シンプルな封筒なのでフランス製表記はどこにもありません。
3) くすんだピンクの色は昭和レトロな色合いだった。
今でいう何となくエモイ色合いの封筒だったので若い方からご高齢のおばあさんまで幅広く購入していただくことができた。

なぜ売れたのか?なぜ売れるのか?の理由はお客様の頭の中にあり私たちが決して立ち入ることのできない領域です。
そして「くすんだピンクの封筒」は「何が売れて何が売れないかなんて誰もわからない」との教訓を生み出しました。
将来に向けての絶対的なイメージを構築することは、現実とのギャップに心が動揺してしまうので極力平常心でいたいものです。

「商品が人や考え方を育てる」という言葉があります。
このフランス製の「くすんだピンクの封筒」はそのような勉強の場を与えてくれた思い出深い商品でした。
私たちが販売してきた商品の一部は今もコレクションBOXに保管しているので、もしかしたらそこに一つぐらいは残っているかもしれません。
ちなみに現在販売しているそのラインの封筒は下記のイタリア製とドイツ製です。
こちらもいい紙色と紙質で好きな商品です。

https://www.scos.gr.jp/ScosShop/html/products/detail/477
↑イタリア製

https://www.scos.gr.jp/ScosShop/html/products/detail/478
↑ドイツ製
フランス製のくすんだピンクの封筒とは全然違う、ビビッドな色合いです。

 
13.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Carve the letter N."

1 (heart-stirring, dull pink envelope)

2 (dull pink envelopes, why it sold well)

3 (Products nurture people)

Let's consider the changes in the mind of the aforementioned "dull pink envelopes" made in France, which sold well contrary to expectations.

(1) Before purchasing the product, we only have an expectation that it will sell at a good line because it is an investment behavior.
The reason for thinking this way is that the Swiss blue envelopes sold well, so we can predict the approximate number of sales by developing variations.
(2) When we open the box, we are surprised to find a dull pink envelope, which is not the color we were expecting.
We think that we have taken on a huge inventory risk, and our expectations and mood plummet to the bottom.
3) When we sell the product, it sells unexpectedly well.
The product we hated turns into a product we love.

The "dull pink envelope" draws our emotions to the max, with the peaks and valleys of the letter "N".

Let's think about the reasons why "Dull Pink Envelopes" sold so well.

(1) We wanted to get rid of a large amount of inventory quickly, so we set the price low.
It is conceivable that the low price is one of the reasons.
In fact, we sold them at a very low price.
2) It was made in France.
One of the reasons could be that the envelopes were made in France which has a fashionable image, but since they are simple envelopes there is no "Made in France" notation anywhere on them.
(3) The dull pink color was a retro Showa-era shade.
Since the envelopes had what we now call a somewhat emotional shade, they were purchased by a wide range of people, from young people to elderly grandmothers.

Why did it sell? Why sell? is in the mind of the customer and is an area that we can never enter.
And the "dull pink envelope" created the lesson that "no one knows what will sell and what will not.
Building an absolute image for the future can be upsetting because of the gap between reality and the mind, so we want to be as level-headed as possible.

There is a saying that products nurture people and ideas.
This "dull pink envelope" made in France was a memorable product that gave us the opportunity to study such things.
Some of the products we have sold are still kept in our collection box, so maybe one of them may still be there.
By the way, the envelopes of that line that we are currently selling are the following ones made in Italy and Germany.
These are also our favorite products because of their nice paper color and quality.

(https://www.scos.gr.jp/ScosShop/html/products/detail/477)
↑Made in Italy

(https://www.scos.gr.jp/ScosShop/html/products/detail/478)
↑Made in Germany
The color is vivid and totally different from the dull pink envelopes made in France.

 
2021年9月13日(月)
■NとS。
13.September.2021
■N and S.
■2021年9月14日(火)
■一日一文章トレーニング。

「彼岸花」

彼岸花が咲きました。
墓場に咲く彼岸花。
かわいい赤ピンクの花は線香花火のようにも見えます。
何気なく自然に咲いた彼岸花だと思っていましたが知らないおじいさんが草むしりしてお手入れしていました。
街で見かける草花は誰かが大切に育てているおかげで見ることができるのかもしれません。
「暑さ寒さも彼岸まで」ということで、もう厳しい暑さはやって来ないでしょう。
草花が持つ絶対的な季節(温度)感覚ってスゴイです。

 
14.September.2021
■A sentence a day training. (English)

"Cluster amaryllis".

The cluster amaryllis flower has bloomed.
The cluster amaryllis blooms in the graveyard.
The pretty reddish-pink flowers look like sparklers.
I thought they were just naturally blooming, but an old man who I didn't know was weeding and taking care of them.
Maybe the flowers we see in the city are there because someone is taking care of them.
"No heat or cold lasts over the equinox", and the heat will no longer be so severe.
It's amazing how plants and flowers have an absolute sense of the season (temperature).

 
■2021年9月14日(火)
■ビーチに咲く花。
14.September.2021
■Flowers blooming on the beach.
■2021年9月15日(水)
■一日一文章トレーニング。

「秋の味覚」

秋の味覚をゲット。
特売品のお買い得品。
新鮮野菜をカウンターに盛って「見せる」お店のように我が家のテーブルにも秋野菜を盛って見た。
小さめのザルなので少しずつ盛ります。
ふぅ。
秋です。
栗は4〜5cmの大玉でズッシリの重み。
手に持っただけで良いものだとわかります。
焼き栗などもいいですがパチパチと破裂すると危なそうなのでホットクックさんに入れて調理します。
トウモロコシとさつまいもはさっそく蒸かして食べました。
ヤッホー。

 
■2021年9月15日(水)
■奉納・秋野菜の仮面踊り。
■2021年9月16日(木)
■一日一文章トレーニング。

「色のサンプリング」

9月6日の記事にアップしたお花はほとんどしおれましたが「惑星キク」と名付けた黄色の花はまだまだ健在。
菊系のお花は長持ちします。
※もしかしたら菊の仲間ではないかもしれません。
菊のお花がお墓などにお供えされる理由は長持ちにあります。

ところで。

「惑星キク」の佇まいがはとても良い雰囲気なので写真を撮りました。
発色が落ち着いた黄色、渋い緑の葉、モノトーンの白とグレー背景とカーテンの薄いブラウン。
ここにある色はどれも私の好みのど真ん中。
さっそく、色をサンプリングしました。
単色でこのような色合い(風合い)に近づけることは難しいのですが次の目標としてこのような色のモーション絵を作りたいです。

 
■2021年9月16日(木)
■地底は深宇宙につながります。^_^
■2021年9月17日(金)
■一日一文章トレーニング。

「栗」

栗はホットクックさんで蒸し栗となる。
出来上がった栗は表面に亀裂が入り一日水に漬け置きしたので皮もずいぶんと柔らかい。
包丁で栗を真っ二つに割る。
ぎっしりと身が詰まった栗色の実が現れる。
それをスプーンでちびちびとすくいながら食べる。
スプーンで食べることによって荒々しい野生の薄皮のぎりぎりまでキレイに食せます。
味は美味しい。
食べるとほんのり遠くに甘味が広がります。
調味料は一切使わずに蒸しただけの栗。
ここ最近食べたものの中では一番美味しい。
以前、熊動画で野生の熊がイガイガの栗をガブガブ・カプカプと上手に割りながら食べる動画を観たことがある。
熊は栗を2〜3回噛み噛みするとペッーと地面に投げ捨てるように捨てていた。
川を登る鮭なんかも好みの部位か?一部をむしゃむしゃと齧るとペッーと捨てました。
勿体無い。
熊は横暴で荒らしい。
ということで。
我ら人のカタチをした人は栗をスプーンでちびちびと食す。
スプーンでちびちびと味わうのが一番美味しい。
一投目を大きく野蛮に掘り起こしても美味しい。
美味しいしか頭に浮かぶことのない栗ですが今日は2回目の栗が水に浸された状態で控えています。
旬のものを味わうことは幸せなことです。

 
■2021年9月17日(金)
■パチパチパチと火の粉はじける栗踊り。
■2021年9月18日(土)
■一日一文章トレーニング。

「副反応とテーパリング」

「副作用」「副反応」の違い。
そのような些細な違いが気になります。
さっそく国語大辞典で調べます。
「副作用」は病気の治療目的に用いた薬物が本来の作用に付随して起こす作用。(Side effect)
「副反応」は昔の辞書に記載がありません。
新しく作られた造語なのか、もしくは一部の人たち使われていた業界用語となります。
ちなみに私の解釈ではネット上にある「副作用」「副反応」の言葉の違いに何らかの違いを見つけることはできませんでした。
何かの理由によりあえて言葉を言い換えていると考えるのが妥当です。
なぜ、伝統的に使われてきた言葉を使わずに「副反応」という言葉を使うのかは気になります。

そのような、よく聞く新しい言葉で最近気になるのが「テーパリング」。
一部の界隈ではみんな「テーパリング」「テーパリング」「テーパリング」です。
「テーパリング」は金融緩和を徐々に縮小させる政策の意味。
英語で書くと「Tapering」。
反対の金融緩和は「Easing」。
日本語にすると「Tapering=出口戦略」というような意味になるのでしょうか。
国民生活に重大な影響を及ぼす言葉だと思いますが「テーパリング」という外来語の発音のまま使用されております。
こちらも「副反応」と同じ言葉を操る意図のようなものを感じます。
景気が良いも悪いもほぼ中央銀行の政策次第。
「テーパリング」という訳の分からない言葉ではなく日本語に翻訳された造語に置き換えて欲しいところです。
日銀の政策は金融緩和、不可能なインフレ目標、0金利、国債発行残高の半分が日銀持ち、上場株式買い入れ、円安誘導..?。
強い裁量権の持てる技なのか、持たざる故の結果なのか?よくはわかりません。
本当の意味で異次元に広がった経済をどのように出口へと導くのかは気になります。

台風が接近しています。
 
■2021年9月18日(土)
■警視庁24時。
■2021年9月19日(日)
■一日一文章トレーニング。

「原稿」

コロナ期間中にHPにアップしていたイラスト原稿が溜まります。
今までは棚の隙間にボサっと積み重ねていましたが、もう隙間に入らなくなったので箱に入れます。
そうそうに取り出すことはないでしょうが箱に切れ目を入れて取り出しやすくもしました。
箱にキレイに収まると何か満足。

「一日一文章トレーニング」の文章を書くことと「モーション絵」を描くことは、どちらも大変。
これは修行です。
早朝6時ぐらいに起きて寝ぼけ頭のまま机に座り書き始めます。
早い朝は5時ごろに起きることもある。
5時起きだと時間がたっぷりなので、たくさん書けるかもと気合が入る時もある。
冬になると寒くて早起きはできなくなります。
寝起きの頭で椅子に座りぼんやり過ごす。
15分から30分ぐらいは体も頭も動きません。
何も思いつかないとネタ帳を開く。
何か思いつくと何かについて書く。
あえて書きたいことは何もないので何も思いつかないと焦る。
8時ぐらいにはアップしたいと思う。
書き溜めることもしない。
その日その日一善。
これが一日一文章トレーニング。
プライベートは書かない。
時事ネタや商品、批判の類は書かないようにしている。
言うなれば概念の世界。
但し現実の世界に生きている以上、時折気になることや許せない事柄についてはオブラートに包み書く。
人を怒らせることは昔から得意なので気をつけるようにしている。
絵は文章の内容からアイデアを拝借できる。
文章は絵のイメージからの発展させることは今のところ難しい。
文章には具体的なテーマが必要。
絵は抽象的なもので具体的なテーマが存在していないのかもしれない。
この文章は抽象的なのでこのようなアンニュイな文章を書けば良いのかもしれない。
何よりテーマを自分で見つけるのは大変。
これは即興で思いつくことはできないので日々の生活で皮膚感覚のアンテナを最大限に張ることが必要。
常に身の回りの面白いことを探している。
見つけるとネタ帳にメモ。
恐ろしいことにネタはメモらないと一瞬で忘れる。
そして何より恐ろしいことは、つまらなすぎるネタで溢れます。
今、ノートを開いてみた。
「口笛だけで人を怒らせる能力」とのメモ。
私の口笛は下手すぎて人をイライラさせるらしい。
先ほどの人を怒らせる能力は言葉以外にも口笛でも発揮します。
視覚的なものから文章へとキャッチボールができるようになれば、もっと気軽に文章を書けるようになるかもしれない。
絵も何も思いつかない時には何も思いつかない。
ただ白紙の空間が無限に広がるだけです。
そこで15分ルールを設けている。(15分花)
https://www.scos.gr.jp/Useing2021f.html#R030906Hana2
長時間考えても思いつかないものは思いつきません。
頭で考えないと書けない。描けない。
頭だけで考えても書けない。描けない。
感性的な皮膚感覚、動的なものがないと書けない。描けない。
感性的な皮膚感覚、動的なものだけでも書けない。描けない。
私には今の現実世界と平行して走る文章の概念世界と絵の空想世界がある。
どれも常に今のこの一瞬の現実に開かれていないとテーマやネタやアイデアを保つことのできない不思議な世界。
3本の矢のように3つの世界があることで以前の私よりも強くなった感じもする。
もう8時過ぎた。

 
■2021年9月19日(日)
■オートマトン。
■2021年9月20日(月)
■一日一文章トレーニング。

「イチョウの実くさい」

昨日、根津神社境内でイチョウの実(銀杏)を拾いました。
台風一過で地面に大量のイチョウの実を落とします。
大風が吹くごとに実を落としていたら銀杏の収穫時期までに実が残るのか心配ですが、
ネットで調べると9月下旬から11月中旬ぐらいまでが採れる時期のようなので今実を落とすのが旬の銀杏。
さっそく拾った実の匂いを嗅ぐと「臭い」。
昨日はそんなに臭いがしませんでしたが今日は特別に臭い。
一つしか拾っていませんが、その一つでも十分部屋に充満するようなパワーを持ちます。
もう部屋に置いておけません。
外でそのまま天日干しするか銀杏処理をして天日干しするかの2択。
どうしましょう。
臭い果肉を乾燥しても臭いは消えないような気がするので銀杏処理することとします。

前回、青色のイチョウの実を拾ったのは8月9日なので1ヵ月半ぐらいで実は黄色く変色しました。
https://www.scos.gr.jp/Useing2021f.html#R030903IchixyouNoMi

 
■2021年9月20日(月)
■擬態のステップ。
■2021年9月21日(火)
■一日一文章トレーニング。

「探求心」

ということでイチョウの実は銀杏となります。
表面の果肉を剥ぎ洗い流すと銀杏のできあがり。
これで保管に耐えうる臭いに落ち着きます。
洗いが雑だったのか少し果肉のオレンジ色が残ります。
銀杏の実の構造は表面にすぐに傷つく柔らかいデリケートな皮があり。
中の果肉には手を荒らす成分が含まれております。
そして、たぶん鳥も食べないであろう臭い異臭を放ちます。
その下には種。
硬い種を割った中の杯乳部分が銀杏となります。
加工には手間のかかる食べ物。
臭い果肉を捨てた下に食べ物があります。
どんなに価値のないゴミのようなものと思えても深部を探求することで新しい発見があります。
イチョウは原始植物であり哲学的、探究心、宝物の発見のような神秘な存在。
お寺や神社、大学キャンパスなどに植林される理由がなんとなくわかります。

 
■2021年9月21日(火)
■テニスの練習。
■2021年9月22日(水)
■一日一文章トレーニング。

「タブノキ」

谷中霊園・渋沢栄一さんのお墓の前の広場が公園として整備されることになったようです。
この場所はご年配の方から小さな子供たちまで多くの人が一休みする憩いの場。
墓場に公園とは不気味に感じる人もいるかもしれませんが、大きな木があり日当たりの良くてとても良い場所です。
墓場なので夜は普通に気味悪くもなります。
看板を読んでいると巨木の名前が「タブノキ」と書かれます。
さっそくググると鎮守の森の大木として育つような立派な木。
今頃の時期にアボガドの味のする小さい黒い種も落とすようです。
気になる木になる。

 

■2021年9月22日(水)
■動く採集サンプル。
■2021年9月23日(木)
■一日一文章トレーニング。

「My ブーム」

今朝は窓を開けると小鳥たちが大騒ぎ。
鳥の姿は見えませんが久しぶりに聞く朝のジャングル。
https://www.scos.gr.jp/Useing2021d.html#R030713Jixyanguru
空を見上げると雲一つない真っ青な青空。
さらに窓を覗き込むと薄雲が遠くに見えます。
明らかに鳥たちはいろんな音階を使い会話をしています。
音楽センスがない私が聞いてもいろんな鳴き声を認識できます。
絶対音階を持つ人が鳥の声を聴き分けたらなら何か面白い発見があるかもです。
騒がしくも心地良い鳥たちの宴は「チュン」という声を最後に飛び立つ。
机に置いたiPadに空を飛び立つ小さな鳥の姿が写り込みます。

ということで今朝のクッキング。

バーミックスで磨り潰す野菜ジュース。
先ずセロリを適当な大きさに切る。
ニンジンも適当な大きさに切る。
バナナを適当な大きさに切ります。
オレンジの皮を剥きそれらをボウルに投入します。
オレンジの皮は捨てずに夜のお風呂に入れるとフレッシュな香りがするお風呂になります。
次にヨーグルトとハチミツを適当に入れてバーミックスで磨り潰します。
今思うとヨーグルトは磨り潰す時に跳ねるので最初にボウルに投入するのが良いかも。
※ヨーグルトは満遍なく混ぜ込んだ方がバーミックスで混ぜやすい。
完成。

【注意!!】バーミックスの刃はとても危ないので使わない時はすぐに電源から抜く。
電源に繋がる時は絶対に先端に触れてはいけません。

ドリンクはスムージーな食感で美味しい。
噛むとシャキシャキとセロリやニンジンの味がしてビタミンがたっぷりの栄養飲み物となります。

今、空を見上げると鉛色の雲が広がります。
秋の空は移ろいにけり。

 
■2021年9月23日(木)
■タブレットに反射する鳥。
■2021年9月24日(金)
■一日一文章トレーニング。

「平行・並行・評価」

私には3つの世界があると以前書きました。
https://www.scos.gr.jp/Useing2021f.html#R030919Kami
一つは現実の世界。
二つは文章の概念の世界。
三つは絵の空想の世界。
それを平行世界と書きました。
言語的に「平行世界」は間違いで「並行世界」が正しい。
辞書で調べると。
平行は(数学)同一の平面上にある2直線がいくら延長しても永久に交わらないこと。
並行は並び進み同時に2つ以上のことが同時に行われること。
Go side by side /Be held simultaneously
訂正。
私には3つの「並行世界」があります。

「平行」「並行」ということで。
なぜ、日本の経済がインフレにならないのか?を考えた。
私の妄想的戯言な考えだとそれは銀行の評価基準が土地担保の一つしかないことに原因があるのではないかと思う。
国が定める評価基準の土地評価の1本しかなければ、線は弱い。
いくら低金利でも土地のない人はお金を借りることができない。
コロナ禍での企業向け無担保融資はあります。
飲食店救済は間接的に土地を持つ大家さんを救済する側面もある。
世の中には中古玩具のマーケットもあります。
その評価は市場動向によるお店の評価となる。
ただ、玩具は量産品であり高額にはなることは稀で経年劣化する。
保管にもコストはかかる。
デジタル通貨は経年劣化しないが価値の変動率は大きい。
NFTに変換して美術的な価値を追加することで経年劣化しない唯一無二の価値を創造できます。
Visa がNFTを積極的に開発するのはそのようなところに狙いがあるのではないかと思う。
国の国債発行額が1200兆を超えた。
国の借金が増えると民間の投資は減ります。
通過供給量は増えません。
でも今回は低金利政策で民間の借金も増えたとのニュースもあります。
国債も増えたけど通貨供給量はものすごく増えました。
これは救いでもあり良いことだと思います。
なのに、なぜ物価は上がらないのでしょうか?
民間に流れた通貨供給量の多くは設備投資に回されることのなく貯蓄に回された。
株投資?
もしくは業績悪化の補填で消費されたのでしょうか。
評価基準が一つしかないことが、回り回って経済を大きくする可能性や人(プレイヤー)を選択して自らの発展を阻害してきたように感じます。

新しい価値の創出。
常々このHP上の知的財産に新しい資産価値を作りたいと考えます。
仮に1日3万円として年間1100万円ぐらいと取らぬ狸の皮算用はできます。
知的財産は唯一無二のもの、土地と通ずる何かを感じます。

 
■2021年9月24日(金)
■メルヘントラック。
■2021年9月25日(土)
■一日一文章トレーニング。

「HP」

アンドロイドの自動翻訳を「on」の状態で日本語と英語表記あるページを表示すると日本語部分も謎翻訳を実行されて文字化け状態となります。
そこでHTMLに日本語のページの定義を加えることで改善しました。
下記の「lang=”ja」を加えるだけ。
<html lang=”ja”>
Ai は相反するものを同時表記すると認識できなくなるようです。

※自動翻訳が起動したら文字化けします。

 
■2021年9月25日(土)
■Ai猫、ぬたた、アルファベットの探究者。
■2021年9月26日(日)
■一日一文章トレーニング。

「目薬と深淵を覗く者」

   N
| ̄ ̄ ̄|
| ぬ |
| た |
| た |
|   |
| ̄ ̄ ̄|

目薬を買いにいくと種類が多くてどれを購入すれば良いのかわからなくなる。
同じメーカーでも成分違いで何種類もある。
メーカーも何社もある。
小さな目薬ですが棚は目薬でイッパイに埋まります。
「エイ!」
結局いろんな成分の入ったものを買う。
お家に帰りよくよく読むとコンタクト付けたまま使えるものだったりもする。
用途が違うような気もするがそのまま使う。
若かりしき頃、目薬を挿していたら。
「それ中年用だよ」と言われたこともある。
よく見ると「ミドルエージ(中年用)」でした。
もったいないのでそのまま使いました。
目は毎日酷使しているので癒したい。
目薬よりもホットアイマスクのようなものの方がホッと癒されるような気もする。
目を使わずに目を閉じてみる。
それほど暗闇でない暗闇は広がります。
暗闇にも濃淡がある。
寝起きですがだんだんと眠くなる。
暗闇に光彩を放つ太陽。
三本の黒い線。
真ん中に窪む黒い谷。
漆黒の抽象的な世界。
「あなたが深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」
この目を閉じた暗闇から何かを見出す遊びはクトゥルフ神話に出てくるような得体の知れない何かを召喚してしまいそうな予感がする。
たぶんこれは危険な遊びだ。
ただ、目を開くと視界が爽やかスッキリとした気分にもなる。

 
■2021年9月26日(日)
■立入りキケンな深淵風景をPOPに空想してみた。
■2021年9月27日(月)
■一日一文章トレーニング。

「経年劣化」

今朝は経年劣化について考える。
先ずは自分自身の経年劣化が激しいことは「しゃーない」ことであります。
昔からのポンコツなので劣後にポン骨を増してドローということで良い算数?。
気になるところだとパソコンやタブレットの薄型バッテリーが膨らむ。
パソコンは分解して新しいバッテリーと交換したいと考えますが、なかなかそこまでたどり着くことができません。
バッテリーが膨らんだタブレットは固定の充電器につないだまま使用します。
たぶん壊れるまでそのまま使用します。
情報通信機器全般に言えますけど数年ですぐに古くなります。
グラボをフル稼働させるPC等は消耗品と考えることもできますがアンドロイドOSがアップできないのは少し残念。
ものの関係で言うとマット加工されたプラスチックは加水分解で劣化しやすい感じがします。
ものが壊れて捨てる。
捨てて新しいものを購入。
そのような価値観が逆転しそうだと感じることもあります。
しっかりとした木製の机などは年々良い感じになります。
使えば使う程に味が出ることはスゴイことです。
人には人生百年という超熟長い人生行路が待ちかまえます。
味が増す年の重ね方は最重点の研究対象です。
環境意識が高まりと共に「本物志向」という名の値段が高くとも良いものを長く使うという時代がもう一度回り回って来るのかもしれません。
いつも考えていることなのですが家庭内や企業のゴミを時限的に無料排出することで新しい巨大な需要を作り出すことはできると思います。
災害時の緊急的なものと同じです。
「あれはいいものだ」(マ・クベ)

 
■2021年9月27日(月)
■Ai猫のリサーチ。
■2021年9月28日(火)
■一日一文章トレーニング。

「再起動」

昨日プリンターの黒色がスリット状に印刷される状態となりました。
ヘッドクリーニングなどをして改善を図りますが直りません。
プリンターの電源を落とし新しくプリンターを購入することを考えます。
そして時間経過。
帰宅後再びプリンター電源を入れて出力すると不具合は直っていました。(ラッキー)
電気製品の不具合は電源を抜いてしばらく時間を置き再起動することで復活することがあります。
プレイステーションのコントローラー等の不調も完全に電気を消費してから再起動すると改善する場合もあります。
電気製品が壊れたかな?と思った時には、
コンセントから電源を抜きバッテリー等の電気も完全に使い果たした状態でしばらく放置することがオススメです。

ところで。
人の心臓は1分間に60〜80回動いているようなので年中せわしく動きます。
人の場合、体が不調なので電気製品のように再起動をしようものなら2度と心臓は動かないかもしれません。
たぶん再起動で直る電気製品の不具合はエラーの解消や溜まった静電気を消し去ることで改善しているような気がします。
物理的な故障は物理的に修理しないといけません。
人にとっての再起動は毎日の睡眠なのかもしれません。
人生100年、それでも1日で考えると36500日。(心臓は70回/1分計算で3,679,200,000回動きます)
少ないような気もしますがフル稼働で動く生命とは本当にとんでもない生物です。